8月11日2軒同時オープン。
「あの小宮」という店名なんですが、一般には「どの小宮?」だと思います。
「小宮」でググってみたら、お笑いの「三四郎」が最上位に出てきました。次にグラビア系の「小宮有紗」。そこで「小宮 ラーメン」で検索してみると八王子市小宮のラーメン店ばかり出てきます。しょうがないので「小宮 15億円」で再検索。「つけ麺専門店「つけめんTETSU」を開業し、都内を中心に約30店舗を展開。年商20億円のチェーンに育て上げた小宮一哲さん。資本金300万円のスタートから、わずか8年後には15億円で全株式を売却し、ラーメン業界では「企業価値を500倍にした男」として知られる。」という記事が出てきました。おそらく(いや間違いなく)、この人のことでしょう。
「その小宮」さんは、今年契約満了で「TETSU」の会社を退任。ただし、2年間は同業に就く(始める)ことはできないので、この店は元「TETSU」のスタッフ達が立ち上げたもの。何人か私が知った顔がありました。
「その小宮」さんが元部下達の活躍を見に来ていたのでちょっと聞いてみました。
どんなラーメンですか?
「中華そばは毎日でも食べられる「おいしいラーメン」、豚骨麺は全国各地いろいろ食べ歩いて各地豚骨ラーメンのいいとこどりをした「うまいラーメン」。」
あっ、「その小宮」さんは経営には関われないので、元スタッフ達から聞いた話だと思います。
中華そば800円は、五反田にあった「いつものねかせ屋」的なコンセプト。大きな特徴はないですが、しっかりと「おいしい」中華そばでした。
豚骨ラーメン(頼んだのはねぎらーめん900円と半チャーハン350円)は、スープは久留米と和歌山を足して久留米寄りに仕上げた感じ。そこに熊本風のマー油を少し加えてあります。都内には有りそうで無かったタイプの豚骨ラーメン。麺はどちらも製麺所に頼んでいるそうですが、そのうち自家製麺も考えたいとのこと。(と元スタッフ達が言ってたそうです)
中華そばの方にある「隣の半チャーハン」は何か?と聞いてみたら、「豚骨」の方で作る半チャーハンのことで、これをこちらで頼むと岡持に入れて出前をしてくれるそうです。(店舗は繋がっていません)
場所は都立大学駅の改札を出て右側からUターンする形で高架下を1分ほど行くと「豚骨麺 あの小宮」、左側からUターンする形で行くと「中華そば あの小宮」が背中合わせで出店。その店舗間には公共トイレがあり、おそらく両店のトイレはこちらを使用。
小宮さんがFacebookでチラッと書いただけで開店時は行列。私が行った13時過ぎだと数人待ちで回っていました。マスコミなどにも載っかれば、しばらく行列が続きそう。
















