1月下旬にオープンしており、4月下旬から本格オープン。場所は「らーめんなごみ」跡。市営地下鉄グリーンライン「高田駅」が最寄り駅で駅から5~6分。夜に訪問したのだが、真っ暗で周りに人の気配がないエリアにポツリとあり、決していい立地とは言えない。しかしながら扉を開くとほぼ満席。真新しい店内、間接照明で夜は店内暗めだが雰囲気がある。
メニューはレギュラーで「メロウ 醤油拉麺」、「エレガント 煮干拉麺」で、その他限定メニューにも力を入れており、そちらはお店の公式Twitterで随時告知している。店内のBGMは洋楽のメロウなソウルミュージックが流れている。
「メロウ 醤油拉麺」(780円)にトッピングで「チャーシュー」(250円)をいただいた。写真を見ての通り、護国寺の「MENSHO」や新百合ヶ丘の「RAMEN FACTORY TORISETSU」のような丼ぶりの周りに襟がある形態のインスタ映えしそうなルックスの丼ぶりで登場。襟の部分には通常の具材に加え、追加トッピングしたチャーシューがたっぷりのっている。
独特な形状のこの器、保温効果が高いのか終始アツアツ。ほどよい甘みのある醤油が立ったスープもうまい。合わせる麺は自家製の全粒粉麺。歯切れのいいもので美味しい。丼の襟部分にもられた水菜はシャキシャキ、メンマもコリコリと歯ごたえ良い。
追加トッピングしてる、チャーシューは三種類、豚バラ、低温調理チャーシュー、鶏チャーシューの3種類。特に豚バラのチャーシューは脂身の部分が豚トロのような歯ごたえあるものでかなり美味しかった。対象的に低温調理チャーシューはさっぱりとした旨味を感じる。鶏チャーシューもしっかりした味付けで、プリッとした歯ごたえ。
ちなみに普通の形状の丼ぶりが良い方は、店員に言えば普通の丼ぶりで提供してくれるらしい。店を出ると帰りは4人ほど行列が発生しており、立地は悪いながらもお客さんが定着しているのが伺えた。限定メニューも豊富で近くにあったら通いたいお店だ。















