「麺屋とがし」は「麺屋武蔵」出身で2004年に独立して仙台に店を出した。確か、山形出身だが仙台の市場に魅力を感じたのか?それが見事に的中し、今やグループ5店舗を展開している。しかも、このグループ出身の人気店も誕生しており、このグループの影響力はすごいことになっている。ちなみにグループは「麺屋とがし」「らーめんかいじ」「麺屋とがし龍冴(りゅうこ)」「ラーメンみなもと屋」「らーめんかいじ東仙台店」。出身店は「くまがい」「ONE」など。
今回は仙台駅から徒歩圏内の「麺屋とがし龍冴」へ。2012年12月オープン。午後1時くらいで店内4人待ち。食べ終える頃でも6人待ちに増えていた。
メニューは「エビ」「カツオ」「辛旨」の3種類。以前は淡麗系もあったようだが、この日は無かった。注文したのは「エビらー麺」730円。ドロドロの濃厚豚骨スープに負けない海老風味が加わっている。麺はやや太めで濃厚スープに負けない強さがある。トッピングのメンマ、チャーシュー、ネギはこれといって大きな特徴はないが、仙台駅から歩いてこのラーメンを食べられるのは出張族には嬉しい。
おそらく「カツオ」も「辛旨」もベースのスープは同じだと思うのでどんな味わいなのか興味があるが、グループの他の店もあるし、悩ましいところ。















