関西風手打ちうどんの店で出す支那そば。取材馬鹿”九龍”トリセツ論者さんが昨年1月に投稿していただいており、会社が近いのにようやく行くことができた。
火曜の夜と営業日の夜のみ提供。
「アレルギーの子供達に安心して食べてもらえるラーメンを作りました。化学調味料・玉子・ラード・着色料不使用、すべて手作り」
スープは、豚鶏ガラを使っておらず、昆布や節類のみ。醤油はヒガシマルの「秀醇」(うすくち醤油)。麺にも玉子不使用で日本蕎麦を扱わない製麺所より仕入れ。
かなりの薄味だがじんわりおいしく、ゆっくり味わえば旨味十分。和出汁のみで食べさせる柔らかい味。神楽坂の「ふくぼく」を思い浮かべた。
これならうどんもうまいに違いない。火曜の昼は支那そばしか食べることができないが、夜なら両方食べることができる。
日替わりでミニ丼を出しており、この日はチャーシュー飯だった。
支那そば760円、チャーシュー飯150円。
「かづ屋」の店主が気に入ってるようで何度かブログでこの店のことを書いている。
















