9/14オープン。淡路町駅から少々歩き、表にお蕎麦屋さん、その横奥に入口があり少々分かりにくい。中に入るとちょっとこれまたお蕎麦屋さんのような落ち着いた分域の店内。
お店のチラシの説明によるとかの芸術家であり美食家の北大路魯山人が提案した様々な工夫をこらしたお茶漬けに施した工夫・理念をラーメンに置き換えているようだ。「辛味噌玉羅麺」、「豚しゃぶ醤油羅麺」、「生海苔塩羅麺」、「豚包み醤油ワンタン麺」などなど、面白そうなメニューが多く迷ったが、あっさり気分だったので「海老真丈羅麺」(1150円)をいただいた。
器も北大路魯山人風ということででこぼことしたオウトツある器で見た目インパクトあり美しい。具材には三ツ葉、生海苔、がたくさん。甘みある海老真丈が3つ、歯ごたえありおいしい。ボイルした海老もしっかりした歯ごたえ。スープはミネラル豊富な天然塩ということで塩の存在感が強く、ちょっと自分にはしょっぱいように感じた。適度にブラックペッパーがぴりっとくるのがよい。麺は多加水のプリプリした中細麺。
見た目に、インパクト的に楽しめた。機会があったら他メニューにもチャレンジしてみたい。















