「じゃんがら」といえば「九州じゃんがら」が直ぐに頭に思い浮かぶ。
その次くらいに浮かび上がるのは、秋葉原という地名ではないだろうか。
そんな「じゃんがら」が11月21日、本店のある秋葉原に新店をオープン。
一体どうなっているのかと思ったら、こちらは秋葉原に本店を持っている「九州
じゃんがら」ではなく「東京じゃんがら」という店名で、じゃんがらと日本レストランエンタプライズが手を組んで出店しているお店となっており、最近では、東京駅や上野駅などにも店舗展開をしている。
本店が近くにある中で、お味は如何なものかとさっそく伺ってみることにした。
お店の場所は「味噌屋 与六」のあった場所。
場所がいいのか、中はいい感じに賑わっている。メニューは「九州じゃんがら」「醤油じゃんがら」「まぜちゃん」「じゃんがらブラック」などがあった。「じゃんがらブラック」にもそそられたが「じゃんがらタンメン」(東京じゃんがらオリジナルタンメン)というメニューを発見。どうやらいまのところ「東京じゃんがら秋葉原店」にしかないメニューらしい。ならばそちらを頂こうという事で「じゃんがらタンメン」(830円)をオーダー。
モヤシ、ニンジンキャベツ、キクラゲといった具材を炒め、途中でスープを鍋に
入れて仕上ている。
野菜はシャキシャキとした歯ごたえで美味しい。麺はどうなんだろうかと思った
ら中太の縮れ麺を使用していた。野菜の甘みが加わったスープを飲みきり完食。
満足の一杯だった。
駅中なので、「じゃんがら」食べたいけど外にでるのも・・・。といった方に受
けているという事もあるとは思うが、「じゃんがら」好きであるなら、是非本店
とこちらのお店の食べ比べをしてみて欲しいところ。















