2025年11月11日箸の日にオープン。湘南海岸公園からの移転。
「麺場 飛猿」は2021年4月22日オープン。店主猿渡さんは、は「麺やBAR渦」、「麺バルHACHIKIN」で店長を歴任され、移転前の町田「天国屋」で終盤をサポートをされた方。移転直前はRDB91.116、食べログ3.55と高評店。
そしてこの度中央林間へ移転。
店の場所は小田急中央林間駅北口徒歩約3分、東急中央林間駅徒歩約5分。カフェバーアリュール→ハワイ料理Eternity→SUNNY's BURGERと入れ替わった跡地。
店頭開店祝花は、増田製麺、中海岸大勝軒、ラーメン郷、白河手打中華そば一番いちばん・超純水麺天国屋・うまいヨゆうちゃんラーメン・中村麺三郎商店・雪ぐに、他から。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは醤油らーめん1000円、塩らーめん1000円、飛猿ブラック1100円、味噌らーめん1100円、ミニチャーシューご飯400円、他。
移転前の「江ノ島ブラック」は「飛猿ブラックに」にリニューアル。「味噌らーめん」は移転を機にレギュラー入りした新作。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x2。定刻5分過ぎ到着で先客8、カウンター端1席のみ空き。後客いっぱい在店時6名入れ替え入店、退店時外待ち7。早くも人気店に。
厨房に店主さんと奥様、1ロット3杯、息の合った見事なコンビネーションのオペレーション。
店内開店祝花はうずとかみなり、他から。
BGMはジャズ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。カウンターのボックスですが、上にペーパーナプキンと爪楊枝。引出し上段に洗い箸、引出し下段にレンゲが格納されてます。
そして待つことしばし「味噌らーめん」完成で~す。
店名ロゴ入り、轆轤目を活かした様な鳴門丼で着丼。
具は吊るし焼きの様なロース、提供直前バーナーで炙ったバラ、低温調理の鶏肉のチャーシュー3種、白髪ねぎとニンジン細切りを和えたサラダの様な薬味。
スープは軽くとろみを感じる味噌味。注文毎に小鍋でスープを沸かし、そこに味噌ダレを溶かすスタイル。風味絶佳で抜群の香ばしさ。ちょっぴりしょっぱめですが。粒味噌、豆味噌、麹味噌的な味噌の粒粒感、存在感が際立った味わい。中華鍋を使わない味噌らーめんの中でも、味噌の味わいと存在感が実に際立っていて、オリジナリティの高いテイストでとっても美味しい!
麺は祝花のあった増田製麺製でしょうか。中太でゆるやかに縮れのついたタイプ。モチモチっとした食感でコクのあるスープと良くマッチ。大変完成度の高い一杯ですが、欲張りを言えば、おろし生姜・にんにく、一味を途中少量入れられたら戦闘力がさらにドーンとアップしそうです。
おいしく完食。
思わず粒完!大人気の「ブラック」等、また来なくては。ごちそうさまでした!
















