写真だけ見て、「あっ、おいしそう」と思って店名を見たら老舗っぽい店名だったので勝手にそう思い込んでしまった。いざ、行くことになって調べてみたら品川(品達)の「せたが屋」にいた人らしい。3軒目にもせたが屋出身(MARU喜)に行く予定だったので「せたが屋」出身の連食(間にもう一軒あるけど)となった。
ラーメンデータベースでは茅ヶ崎市で5位。なかなかの人気。
2011年7月オープン。もう12年にもなるのか。
場所は駅で言うと辻堂と寒川と善行の中間くらい。辻堂からバスで15分くらい。バス停・堤羽根沢より徒歩1分程度。今回は地元の方に車を出していただいた。駐車場6台分あり。
外観も老舗のようにひなびた感じがいい。暖簾はかなりボロボロで下半分が切れてるのか切ったのか?味のある暖簾。あまりにも普通っぽい店名だったので由来とかは聞かなかったが、あとで知り合いから教えてもらった情報だとお名前(苗字)だとか。
そもそもあまり話したがらない店主。品達が無くなったことも知らなかった。
「そば」表記の時代もあったようだが今は「ラーメン」表記。
主なメニューは
醤油ラーメン 700円
塩ラーメン 700円
煮干しラーメン 800円
味噌ラーメン 750円
辛みそラーメン 800円
味玉100円
つい「安い!」と声に出てしまったほど。
二人だったので醤油と塩の食券を購入。
ワンオペだが手際が良い。ラーメンが出てきたのは15分だからそんなに早いわけでもない。
麺線が揃っていて綺麗。盛り付けも麺を見せている。左側にチャーシュー、右になるととメンマ、刻みネギ。濃いめの醤油色に油。見た目が実においしそう。
チャーシューは低温調理。薄めだが比較的大きく、薫香があり、おいしい。
麺は細めのウエイブで自家製。
スープは見た目、色濃いが優しい味わいでおいしい。鶏+魚介。塩はタレを変えたもので大枠は同じで、どちらもおいしい。
















