東京を代表する人気店・大喜@湯島出身の店主が2014年9月に独立した店。
最寄りの大田郷駅からは2.5kmほど。東京から電車を乗り継いでこの駅から歩いて行く人も居るらしい。(駅にはタクシーがないらしい)
店の周りは田んぼ(畑)。駐車場から筑波山が見える長閑な立地。
渋滞を考慮して早めに出たら1時間半ほどでスムーズに到着。
20席ほどあったのですぐには満席にはならなかったが、開店と同時に数組が入ってきた。この界隈では人気店と言っていいだろう。「夜限定」「平日限定」の貼り紙が何種類もあった。
いったい何種類のスープを仕込んでいるんだろう?
地元の人に受け入れられる工夫をいろいろしているようだ。
3人だったので定番メニューから「鶏 醤油」(写真)750円「豚 塩」650円「鶏白湯 塩」800円の3種類を注文。
麺は菅野製麺で細麺とやや平打ちの中太麺を使用。
鶏醤油:シンプルな鶏清湯で細麺。2種類の鶏チャーシューがおいしい。
豚塩:豚清湯で中太麺。でかいチャーシューが目立つ。
鶏白湯:鶏の白濁スープで中太麺。薄すぎず、濃すぎず、旨味十分。
大喜らしさを感じるのは鶏醤油。
地元人気は圧倒的に鶏白湯で今や看板メニュー。
個人的には豚塩が面白かった。
いろんなメニューを限定で提供しているので醤油ラーメン文化の地元の人は楽しめていると思う。
















