昨年10月にオープン。武蔵小金井駅から15分弱くらい歩いた場所。「ハネウマラーメン」跡。店内居抜きでL字型のカウンターのみ。メニューはシンプルに「らーめん」とそのバリエーションのみ。
「ワンタンめん」(850円)をいただいた。
表面油で覆われアツアツのスープ、動物系の旨みに甘みある和風清湯醤油スープ。麺は中西製麺の柔らかめで伸びのあるどこか懐かしい中細麺。具材は、ホロホロ崩れるタイプの柔らかなチャーシューに綺麗に綺麗に折りたたまれたほうれん草、刻みねぎ、のり、なると、メンマといった中華そばの王道的なもの。ワンタンもったっぷり入り、皮はチュルチュル、具の部分は生姜の香り豊かでスープともよくマッチしている。
ノスタルジックな雰囲気を漂わせつつ洗練され過ぎてもいない毎日でも食べたくなるような一杯であった。駅から遠いのでなかなか厳しい立地ではあると思うが頑張って欲しい。















