2022年6月23日オープン。運営は株式会社GRAILで「鉄板焼じゅうじゅう」、「美食処和彩美」、「鳥美庵」などを展開する会社。店主(店長?)はラーメン独学。開店前にラーメンを食べ歩いた様子がインスタにアップされており、その店名を見るだけでどんなラーメンをやりたいのか?がわかる。
「カドヤ食堂」(大阪)「而今」(大阪)「とうひち」(京都)「トイボックス」(三ノ輪)「飯田商店」(湯河原)など。そして「ラーメン道場」も受講。
店名は「GOODな東京(江戸)NOODLE(醤油らぁ麺)で世界を目指す」から、GOOD + NOODLEの造語。ウマい店名を考えたなぁ〜という印象。世界に出ていくのに世界的な検索サイトと一文字違い。でも、こういう造語だと言えば、真似とか言われなさそう。でも、ホントに世界に多店舗展開したら言われるかも?
主なメニューは、醤油グードル・貝塩グードル・背脂煮干グードル・鶏白湯グードル 各900円、肉そぼろ飯450円、他。つまり4種類のスープを用意している。そんなに大きな店ではないのにスゴい!
4日の開店時間(11時)に行ったら待ち無しで入店。
塩グードルの特製1300円を注文。
レンゲの裏には「Aim for the world with good noodles」と印字されており、想いが入っている。
ラーメンが出てきた時、「あれ?特製頼んだのに」と思ったほど寂しかった。チャーシューが重ねてあったり、ビジュアル的にはもったいない。具は豚チャーシューが3枚、鶏チャーシューが1枚(だったか?)、五色あられ、丸餃子、つみれ玉子(うずら団子)、白髪ネギ、三つ葉、茎ワカメ(昆布?)。
スープは「蛤、浅利、シジミ」などの貝系、塩ダレには「帆立、昆布、エビ、椎茸」などとのこと。
ちなみに醤油は「京赤地鶏・大山地鶏の丸鶏と銘柄鶏の鶏ガラ、銘柄豚の背ガラと豚足を使用」。メニューによってすべてスープを変えるこだわり。この厨房内で完結しているのかな?とにかくスゴい。そしてスープがまたおいしい。今風というか、今流行りのタイプではあるが、よくできている。
麺はストレート中細。麺箱には「江戸麺 GOODLE」となっている。麺もスープによって変えているようだ。いやはやスゴい。
他の3種類も全部一通り食べてみたいと思った。
















