「東京醤油ラーメン 味○(あじまる)」が2017年9月19日に完全リニュアル。新たなコンセプトは「無化調・自家製麺・燻製チャーシュー」。店内はかなりオシャレ。清潔感があり、気合いを感じさせる。
主なメニューは、醤油ら〜めん750円、塩ら〜めん750円、味噌ら〜めん850円、つけ麺900円、生姜にんにく醤油ら〜めん800円、他トッピング。醤油+味玉850円を注文。
お冷やはウォーターサーバーで富士山の名水を使用。「水」にお金をかけているのはすごい。
メニューに食材の紹介があり、チャーシューは相模原産香福豚、卵は相模原産小川和夫養鶏場、麺は国産小麦100%「春よ恋」(北海道産)使用の自家製麺。スープは昆布(白口浜真昆布)・豚骨(国産豚100%)・丸鶏(大山どりチルド品)・野菜(国産100%)・煮干(久里浜:千葉県産)・節(本枯節をはじめ国産数種類)・椎茸(鳥取県産原木椎茸)。スープの水はπウォーターを使用。
紫玉ねぎと青ねぎが視覚的に効果を発揮して食欲をそそるビジュアル。他に具は、チャーシュー2種類とメンマ。燻製したチャーシューの香りと味も良い。メンマは柔らかい仕上げ。
スープは鶏ベースの清湯醤油。無化調で優しい味わいながら十分なコクを引き出している。麺もスープとの絡みも良く、作りたいラーメンを創り上げているのではないだろうか。よくできている。他の味も食べてみたい。

















