早稲田大学正門から山吹町へ1km弱続く「早大通り」沿いの鶴巻町で、2015年に開店した「RAMEN GOSSOU」。平日の昼時という事もあってちょうど満席で少し待つ。明るい店内は女性客が結構多いのも印象的。店内は奥に向かってカウンター9席がL字形に配置されている。麺屋武蔵などで経験を積んだというご主人が、魚介豚骨ベースの「らーめん」「ホタテの塩らーめん」「つけ麺」などを提供している。昨年、間借りのランチ営業で新橋店が開店し、私も訪問したがこの春に閉店。本店には開店直後以来久々の再訪。食券機の三段目に「油そば」を発見。「温玉油そば」も相性よさそうだったけど、シンプルに油そばを注文。
ラーメンよりも少し時間をかけて茹でた太ストレート麺を、醤油ダレが入った丼にあけ、具には薄切りした低温調理チャーシュー・花鰹・水菜・ネギを乗せている。タレと混ぜる事で麺に味がつき、花鰹の香りが丼から広がってくる。
油そばを注文した人には、カウンター越しにラー油とオリーブを浸けた酢が提供される。まずはラー油をまわし掛けして辛味を加え、オリーブ酢は酸味がありつつ尖っていないので、食べやすくなる。
大学周辺や高田馬場方面が激戦区として語られる事が多い早稲田だが、その東側もラーメン店が結構あり、その中でもしっかりと人気を集めているのがこちらです。
















