所用があり、津田沼へ。用事も終わり小腹も空いたので津田沼と言えば「必勝軒」かな、と思いきや夜の営業は19時から。他にないかとラーメンデータベースで「津田沼」を検索してみる。すると1位が「栄昇らーめん」で2位が「栄昇らーめん匠」となんとワンツーフィニッシュ。1位が本店で京成津田沼寄り、2位が2号店でJR津田沼寄り。JR側にいたので2号店に行ってみた。立地はJRと新京成新津田沼駅の乗換中間地点にあり、この2路線を使う人には使いやすそう。
本店は2006年オープン。2号店の「匠」は2017年6月13日オープン。
主なメニューは煮干しらーめん、あごだしらーめん、魚介豚骨らーめん、魚介豚骨味噌らーめん、節仕込みらーめん、魚だし塩らーめん、しょっつるらーめんと魚系を中心に目移りするほど多彩。そんな中から、あごだしらーめん(細麺)700円を注文。煮干しが650円、魚介豚骨が750円であとは700円とリーズナブル。麺はメニューによって細麺と中太麺が決められているが2種類を使い分けている。
出てきたラーメンはシンプル。豚バラチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、なると。
まずスープからいただくと煮干しとは違った魚介、つまりは「あごだし」がばっちり効いたパンチのある味わいでレンゲが進む。「このメニューで良かった」と思うくらいにおいしかったがよく考えたら、他のメニューも同様においしいんだと思う。だからこそラーメン店が多い津田沼で1位2位を獲得できるのだろう。
都内で増えつつある「あっさり」と「濃厚」の二本立てメニュー中心の煮干し系ラーメンとは一線を画した「魚介系らーめん」。これもいい。近くだったら一通り食べてみたいと思った。夕方の来店だったからか並ばずには入れたのも嬉しいが昼時や夜は並んでいるという情報もあるのでラッキーだったかも。通し営業なのでアイドルタイムなら入りやすいと思うので狙い目。















