2019年9月25日オープン。こちらは大手町と言っても竹橋に近いくらい。「希須林」で料理長を勤めた方の店。昼は担々麺と汁なしの専門店。夜は中華料理店風にメニューが変わる。でもカウンターのみ。
麺メニューは、担々麺・汁なし担々麺各880円とトッピング、ごはんのみとシンプル。夜は一品料理多数でいわゆる中華料理店メニューになる。他の麺料理はジャージャー麺(夜限定)880円。
汁なし担々麺を注文。辛さは「ひかえめ、普通、辛い、極辛(50円増し)」とあり、弱気に「ひかえめ」で。
最近、辛さの耐性が弱くなった気がしたので「ひかえめ」にしたのだが、これだと弱くなった私でも辛さが物足りないくらいだった(笑)。この前の店でも汁なし担々麺を一番辛さが少ないので食べたのだが、そこでは痛いくらいに辛かったのに、私の舌はいったいどうなっているのやら。それとも前の店が間違えたのか?
こちらの担々麺は丼も一般的なラーメン丼だし、出来上がりの見た目のイメージもなんか野暮ったい、というか田舎っぽいというか、洗練されてないというか、でもそんな違和感がそれなりに新鮮でおいしく食べられるのだから実に面白い。麺も汁なし担々麺には合ってないと思うのだがそのギクシャク感が意外なほど楽しめた。昔懐かしい中華そばに合いそうな麺だった。
具は肉味噌、もやし、ナッツ(意外とデカイ)、豆苗。
レビューを眺めてみるともやしが炒めてあったり、(私のは茹で)、刻み玉ネギが入っていたり(私のにはない)、いろいろ変化しているのかも。「希須林」の料理長出身なら夜に来て、いろいろ食べてみたい。
















