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2025年5月19日のいけ麺の今日の一杯

東京都中野区東中野

醤油らぁめん(1100円)

2025年5月17日、東中野の新店「らぁ麺 鷹の羽」へ。
2025年5月15日オープン。「麺屋 正路」が遂に間借りを卒業して独立した路面店に移転リニューアルオープン。「つけ麺 飛耀 TOBASE」の後こちらへ。

「らぁ麺 鷹の羽」について。
2013年7月16日、大久保「麺屋 鯱」としてオープン。後に、「麺屋 鯱」(火金日:鯛煮干)、「鶏そば 鶏次」(水:鶏白湯)、「麺屋 正路」(木土:鶏清湯)、「鶏丼 鶏次」(月昼:鶏丼)として営業。
2015年8月10日、荻窪「麺屋 正路」として移転。木土の鶏清湯がメインブランドに昇格。
2016年9月27日、雑色「鯛らーめん 寿」オープン。「麺屋 正路」の支店(閉店)
2024年9月18日、中野「麺屋 正路」、荻窪から移転。「讃岐うどんと酒肴菜 和香」の間借り。
2025年4月30日の営業をもって中野店終了。そしてこの度、東中野へ移転改名オープン。

店の場所は東中野駅A2出口徒歩約3分、落合駅2b出口徒歩約5分。東中野ギンザ通り沿い。
12:40頃到着で店内満席外待ち2に接続。ほどなくして呼ばれて店内へ。
入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、
醤油らぁめん1100円
醤油つけ麺1200円
濃厚醤油らぁめん1100円
鴨油そば1000円
四元豚使用レアチャーシュー丼400円、他。

店内は奥が厨房で手前が客席スペース。席は壁に向かったカウンター6席、2人卓x4。カウンター各席にACコンセントあり。後客6。厨房に店主さんと助手さん、ホール担当女性の3オペ体制。
お冷やは出していただけます。1ロット2杯ずつですが、ロット内で提供順の前後あり。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は無し。

そして待つことしばし「醤油らぁめん」完成で~す♪
光沢のある白い切立丼が、箸&レンゲ置きにセットされた割り箸とレンゲと共に黒いトレーに載って着丼。
具は低温調理の豚肩ロースチャーシュー・鶏胸肉チャーシュー、細切りめんま、細切り九条ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。国産鶏ガラ・鴨・香味野菜を炊いたスープ。雑味なくクリアで澄んだキレのある味わい。水鶏ではありませんが、淡麗清湯鶏スープのお手本の様なテイスト。やや既視感はありますが、完成された味でとても美味しい!
麺は浅草開化楼製ストレート中細タイプ。「Fdsカラス麺」とのことですが、「Fds」=日清製粉「Farina da salone」パスタフレスカ専用粉なので、いわゆる「カラヒグ麺」でしょうか。どうりで麺もまためっちゃ旨いわけです。
おいしく完食!
濃厚醤油らぁめん・つけ麺・油そば、順番に攻略しなくては。ごちそうさまでした!

お店データ

らぁ麺 鷹の羽

らぁ麺 鷹の羽

東京都中野区東中野3-6-17 日棟ハウス1F(東中野)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。