四ツ谷駅から新宿通りを渡り一本入った裏通りにふとあるお店。新宿通は車の往来が激しく騒がしいが一本入っただけでこれだけ静かとは!なんだか不思議な気分。お店も屋台風というか木で作られ、前面はガラス張りで独特な味のある建物。元々は中華料理の「中国家庭料理 醉詩家(スージーハウス)」だったが2014年ににつけ麺専門店へとリニューアルしているそうだ。
名物の「レモンつけ麺」(850円)をいただいた。
なんといっても麺の上にのったスライスレモンが目を引くが、まずはレモンを絞らずそのままいただく。つけ汁はいわゆる魚介豚骨系。旨みや甘みは抑えめで魚介が効きまろやかなテイスト。麺は太麺、みずみずしくコシあっなかなかいい。麺を少し食べ進めたところで、卓上の張り紙にかかれた説明通りに箸を使ってレモン絞っていただきます。レモンの酸味は当然ながら、同時にほのかな苦味、柑橘系の旨みが加わり爽やかかつ奥深い旨味で美味しい。麺を食べ終えたらスープ割をして完食。お店の方の接客も丁寧で地味ながらも良いお店だった。















