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「地獄の担担麺、飢餓(level2)大盛」@地獄の担担麺 護摩龍 五反田店の写真2016/07/05
11時過ぎ到着。カウンター空き2席

以前振られたココをふと思い出し訪問。
営業中の看板が開門中ですか、コンセプトはブレないらしい。

普通のは甘すぎるという諸先輩方のレビューを参考に、level2の飢餓か、level3の阿修羅かで凄まじく悩んだが、美味しく食べたいのでヒヨってlevel2の飢餓にしてみた。
後客も多数で満席、待ちまでいる。人気店だ、と言いたいところだが東京のオフィス街で昼時埋まらない店はマジヤバいからコレは別に普通。

約10分ちょい待ち、飢餓が届く。

スープは見るからにまろやかなタイプ。
どれどれ…うーん飢餓でも甘い。阿修羅だったか…
というかイヤな甘さで後味がどうも鼻につくというか、一口いくと辛みは感じられるのだが、即座に甘さが勝つ。その後は甘さの独壇場。胡麻の甘みとかそんなんじゃなくて、何だこれ甘味噌?
マジか…と卓上の花椒を足してみる。うん、辛さに痺れが入って、だいぶイイ…?…甘い。甘さがくる…消えないよ…終盤は花椒効果もあって唇は少し痺れ気味なのに口が甘くなるというのは、何か珍しい体験。

麺はやや平打ちの中太ツルタイプでスープとの絡みは良好だが、最初からかなり柔め。後半に至ってはダレてしまったのが残念。

多分だけど辛さを増してってもベースは変わらなくて唐辛子や辣油などの辛味成分をドンドンONしてくのだと思われる。
という事は後味はこの甘さ、となるならば結局厳しいかも。個人的に甘さに弱いのも勿論あるから、女性ならば違うのかも知れない。
後は、マー油のコクが追加された黒であったり、ニンニクアブラをトッピングできたりするので、通いつめれば自分好みの一杯は出来上がると思うが、そこまで通い詰めるには会社の真下とかそんな立地でないと厳しい。。

メニュー構成はコンセプトに基づいて作られているが、肝心の一杯は甘さはさておけば、所謂普通の担担麺といった印象。地獄とか血の池とかのネーミングにするなら、トコトンオッさんというか男子向けな一杯にし、辛いの食べられないヤツお断り!くらいに振り切った方がファンが出来ると思うけど…ニンニクアブラを無料トッピングにしてるのも、その辺りを見越してはいるのだと思うが…肝心の味が大衆向けに向けられているのはちと残念。
というのは余計な御世話。

担担麺は時々発作が出たように食べたくなるので、頑張って欲しいモノです。

ご馳走様でした!

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