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12:00頃訪問。席は7割程の埋まり具合で、即着席。矢張り、暑い季節は、多くの人が他ジャンルに流れるのだろう。

本メニューを選択。暫く待って配膳された。

麺は、真っ白いストレート中太麺。表面は艶やか。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モチモチ食感が心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。残念なのは、継時的に表面が乾燥してペタペタになってしまう点。これは、つけ麺をウリにしていない店の限界だろう。まあ、つけ汁との相性は申し分無しだが。
量は、大にしたところ適度に多め。自分には程好い満腹度だった。

つけ汁は、如何にも豚魚系らしく茶濁しており、しっかりとしたトロみが感じられる。
麺をつけて食べてみると、この店らしく、豚骨はしっかりと感じられるがライト傾向で、クセや臭みは抑えられている。それでも、嫌みの無いコラーゲン感が打ち出されており、特に不満は覚えない。
一方、カエシは強く立っており、味に力強さをもたらしているが、正直、ショッパ過ぎる気がする。結果的に魚介系の主張が弱まると共に、味わいの単調さにつながってしまっていると思う。
卓上のセルフ挽式白胡麻、胡椒、揚げニンニク砕片を投入して食べ進めたが、最後までしっくりとは来なかった。

具として、チャーシューは短冊状のものが幾つか。柔らかく煮込まれており、適度な味付けで美味。
メンマは太めのものが3-4本。グニグニ&サクサク食感が心地良く、嫌みの無い薄めの味付けで良い箸休め。
他に、割と大きめの海苔1枚、刻み青葱適量。

悪くは無いが、あまり創意工夫の感じられない豚魚系つけ麺だった。矢張り、この店ではラーメンを食すべきなのだろう。また、立地を考慮しても、値段設定は高過ぎる。再度これを食べてみたいとは到底思えない。

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