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「だるまラーメン+もつマンマ」@だるま大使 本店の写真初訪問。

群馬を代表する九州豚骨ラーメンの老舗店。
以前から一度訪問せねばと思っていた店でもあった。

平日午後6時ジャスト。
開店時間に合わせて訪問すると先客9名が並んでいた。
ほぼ定時に開店となり、我先にと皆が好き好きに席に着く。
私はカウンター席に着席した。
来店順ではなく、注文順のようでまた我先にとホールの女性店員にオーダーする客たち。
なんだかせわしない感じだ。

少し落ち着いたところで、お店の代表的なセットメニューである表記をおススメの博多麺でいただくことにした。
麺の茹で加減は普通の「ハカタ」でお願いした。

ここで水がないのに気付いて、カウンターの背後にある手動の大型給水器で水を汲むと、中身は麦茶だった。

ほとんど待ち時間なく配膳されたのは、ぶたマンマ。
味噌汁用のお椀一面にモツが盛られて、その上に浅葱がパラパラと載ったもの。
モツの臭みが少し気になる味付けの濃いものだった。

もつマンマを何口か食べたところで、ラーメンが配膳。
お~、こちらの味玉も黄身がだるまの形をしている。

まずはスープを一口。
表層油の下にはとろみのある濃厚な豚骨スープ。
塩分濃度は高めで旨味は伝わってくるものの、やや味がくどくて豚骨の臭みがする。
でもこのスープにハマればかなり中毒性があるような気がする。
麺は極細ストレートで啜るたびにかん水臭が鼻腔に抜けて私はちょいと苦手なタイプ。
チャーシューは先日訪問の新井商店のごとくでパサな赤味で残念なもので、メンマはかなり濃い味付けがされたものだった。

そのまま最後までいける味だったが、念のため卓上の調味料を試してみる。
あ~、くどさが増してダメだなこれ。
そのまま最後までデフォで食べれば良かったよ・・・。

麺と具材を食べ終えて、スープをぶたマンマに入れて最後は食べてみる。
あ~、残念ながらルー大柴並みにくどくどなだけで思ったほど相乗効果を発揮せずだった。。。


私的には2号店の方が食べやすくて好みだった。
新井商店よりはカエシがはっきりしている分だけデフォだと上だとは思ったけど。



次回は職場の子がおススメする『パートⅡ(豚骨醤油&そぼろマンマのセット』にチャレンジしたいと思う。



来店時には満席にならなかったが、次から次へと後客が訪問して、客が途切れない印象を受けた。




どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

先日訪問ができました。とても期待してましたがやはりくどかったですね〜!

虚無 Becky! | 2021年5月31日 23:14