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初訪問。平日午後6時18分、RDBでは人気店である『SOBAHOUSE金色不如帰』とヘンテコな名前の店に行こうと、車はコイパに停めてウォークナビで同店を目指していたところ、ちょうど目的地付近の通りの角に「麺」とだけ書かれた黒い看板を発見。もしかしてここかな?と思っていざ店内に足を踏み入れれば、一瞬にして違うことが分かったのだが、やや小太りの店主さんと可愛い女性店員さんから『いらっしゃいませ~♪』と元気に声を掛けられてしまった。今さら間違いましたと出るのも失礼だし、まぁ、これも何かの縁だからと、とりあえず食べてみることにした。店内はバーのように暗く、そんな感じの音楽も流れている。店内には先客が3名で店主さんと楽しそうに話していたから常連さんだろうか。入り口入って右手にある券売機にて、表記食券を購入し、L字カウンター席の入り口側に腰を下ろし、食券を店主さんに渡した。店主さんは話すのが大好きな人らしく、私の後から入店した常連客とまた楽しそうに話し込んでいる。カウンター前の台が目隠しとなって厨房内を覗き込むことは出来ないが、話に夢中になっている店主さんが私のラーメンを作っているようには見えなかった。午後6時26分、入店から8分後に表記写真の一杯がカウンター越しに配膳となる。スープ用と具材用それぞれのレンゲが添えられての提供である。まずはスープをひと口。薄茶白色の醤油白湯スープの味はかなり甘々なものでクドさが気になるもの。麺は太めのストレート麺で加水率高めのモチっとしており、表麺はツルッとしたもので、スープとの相性は悪くはない。具材はチャーシュー1枚、肉そばろ、青菜、そしてトッピングした味玉。チャーシューは冷えたもので脂身部分は白く凝固しているため、スープに浸しながら食した。肉そぼろは下味が付けられたもので、それがスープに溶けてスープの味が徐々に変化していく。味玉もそれなりに味付けがされており、黄身はゼリータイプだった。それにしても2本のレンゲは食べづらいため不要かと思う。麺と具材を片して、いつも同様にスープを何口か飲んでごちそうさまとした。食後も口中に気になるほど甘々さが残る鶏白湯スープだった。それから私は、本来の目的地である隣の店舗に入店した。以下次レビューにて。どうもごちそうさまでした。
平日午後6時18分、RDBでは人気店である『SOBAHOUSE金色不如帰』とヘンテコな名前の店に行こうと、車はコイパに停めてウォークナビで同店を目指していたところ、ちょうど目的地付近の通りの角に「麺」とだけ書かれた黒い看板を発見。
もしかしてここかな?と思っていざ店内に足を踏み入れれば、一瞬にして違うことが分かったのだが、やや小太りの店主さんと可愛い女性店員さんから『いらっしゃいませ~♪』と元気に声を掛けられてしまった。
今さら間違いましたと出るのも失礼だし、まぁ、これも何かの縁だからと、とりあえず食べてみることにした。
店内はバーのように暗く、そんな感じの音楽も流れている。
店内には先客が3名で店主さんと楽しそうに話していたから常連さんだろうか。
入り口入って右手にある券売機にて、表記食券を購入し、L字カウンター席の入り口側に腰を下ろし、食券を店主さんに渡した。
店主さんは話すのが大好きな人らしく、私の後から入店した常連客とまた楽しそうに話し込んでいる。
カウンター前の台が目隠しとなって厨房内を覗き込むことは出来ないが、話に夢中になっている店主さんが私のラーメンを作っているようには見えなかった。
午後6時26分、入店から8分後に表記写真の一杯がカウンター越しに配膳となる。
スープ用と具材用それぞれのレンゲが添えられての提供である。
まずはスープをひと口。
薄茶白色の醤油白湯スープの味はかなり甘々なものでクドさが気になるもの。
麺は太めのストレート麺で加水率高めのモチっとしており、表麺はツルッとしたもので、スープとの相性は悪くはない。
具材はチャーシュー1枚、肉そばろ、青菜、そしてトッピングした味玉。
チャーシューは冷えたもので脂身部分は白く凝固しているため、スープに浸しながら食した。
肉そぼろは下味が付けられたもので、それがスープに溶けてスープの味が徐々に変化していく。
味玉もそれなりに味付けがされており、黄身はゼリータイプだった。
それにしても2本のレンゲは食べづらいため不要かと思う。
麺と具材を片して、いつも同様にスープを何口か飲んでごちそうさまとした。
食後も口中に気になるほど甘々さが残る鶏白湯スープだった。
それから私は、本来の目的地である隣の店舗に入店した。
以下次レビューにて。
どうもごちそうさまでした。