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「海老つけめん(¥730)」@舎鈴 西小山店の写真ノーサプライズ!

すっかりFC化されたコチラ「舎鈴 西小山店」へ伺い、「海老つけめん」を頂いて参りました。場所は東急目黒線西小山駅前。東急目蒲線時代からはすっかり様変わりし、駅舎が地下化された事によって何気に虚空間のある駅前広場に寂しさを感じます。

そんな生活感の失われた駅前に、金色ピカピカの文字の看板を掲げるコチラのお店。中に入れば、これまた無機質なタッチパネル式券売機。機械に「いらっしゃいませ!」と迎えられます。こうやって人間の生活圏はどんどんロボに侵されている訳ですね。

店員さんは全部で4名と手厚いオペレーション。これまた無機質にマニュアル通りの接客で、これならロボオペでもいいかなと感じさせてくれます。食券を提示しても何も好みを聞いてくれないのはおじさん店員さん、バグってますかね。致し方なしなのでコチラから「あつもり」オーダーでお願いしました。

さて「海老つけめん」。超熱々のドンブリで配膳されます。やはり店員さんはロボ化されてるんですね。そうじゃなくても猫手な自分はなかなかドンブリのポジションを変えられません。まぁ、それほどまでロボおじ店員さんは位置センサーはイカレ、適当な配置に配膳されているわけですが…(汗) キチンと配置し写真を撮ってから、頂きます。

まずはつけダレを頂くと、もはやトラディショナルと言っても過言ではない伝統的な豚骨魚介なスープは、割と薄めでシャバシャバです。そのシャバ感と相まって濃厚な味わいは感じられません。トッピングはメンマにチャーシュー。写真とは別人な仕上りで、極細にも感じられるメンマは寂しさを否めません。

続いて麺をそのままに。中太ストレートな麺はエッヂはやや潰れ気味。コシはまぁまぁありますが、弾力はあまり感じられない低熟成な麺です。先ずはそのまま浸けて頂けばコチラのお店のスタンダードな味わいとなります。海老油が別皿提供なので、2つの味わいが楽しめるのはイイですね。2口ほど頂いたあとで、海老油を全投入し、シュリンプオイルを楽しみます。余談ですが、海が老いるで何故、海老何ですかね?

海老油が入ると、一気にそこは甲殻類パラダイス!ただ香りだけで味の深みは変わらないので、2口ほど頂くと、これがノーマルだったかな?と何事も無かったかの様になってしまいます。もちろん完食。最後はポットに入れられたスープ割りと投入。昆布フレーバーもオンします。これが尋常じゃない熱さで、おもいっきり舌唇を火傷してしまいました(汗)

帰り際、「ご馳走様でした!」と告げたのですが、手元の忙しいおじロボ店員さんは反応出来ず、別の女性店員さんから見送って頂きました。ありがとうございました! おじロボ店員さんはマルチスレッディングでは無いようです(汗)

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