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「中華そば並500円、冷やし並600円」@マルナカの写真1919年創業、大正時代、中華そばの老舗マルナカ、
外観は立派な家のようで老舗の風格、
地名の藤枝市志太(しだ)志太系と言われる元祖、このお店から朝ラーメン、温かいのと冷たいラーメンセット文化が広まったとのこと、初代、小栗喜一さんが焼津港の近くで夜鳴そば、チャルメラを吹き屋台からのスタート、昨日いただいた「あさはら」も屋台からだったな、すごい歴史がある、こういうのが食べたかった。

「温かい並、おかわりで、冷やし」2杯食べるのが当たり前らしいので面白い、2杯のストーリーですね、この時は1杯だけの人も多かった、中華そば500円と安い、冷やしでも600円で嬉しい、先々代が試行錯誤して酢の入ってない甘口の冷やしラーメンを作り上げた、確かに他のお店も甘口の冷やしでした。

営業時間は朝8時30分からお昼には終了「早くから御来店頂くお客様をお待たせしては申し訳ない」と先々代が昼の時間帯から段々と早く朝ラーメンになっていったとのこと、藤枝市はお茶の町、椎茸など山の産物が集積する流通拠点、市場での取り引きが朝早く3時、4時から行われるので、一段落して終わる頃、腹ごしらえしたいと足を向けた、それに合わせて営業時間が早くなった要因がそこにあった、初めから早い訳ではなかったようです。(danchu2月号より抜粋)

創業当時の中華そばは、ラーメンを食べ慣れていない客から、「脂っこい」と言われ日本蕎麦を連想させる今の味に工夫、冷やしラーメンは、夏場に常連の女性客から「熱いのを食べるのは辛い、なんとかしてよ」と言われ麺を水洗いして冷ましたラーメンを出したら好評、人気を集めて、1年を通しての定番メニューとなった(2016年2月号danchuより抜粋)

味はカツオベース、油分が少なく日本蕎麦寄り、のどごしの良い平打ち麺、脂身が少ないチャーシュー、温かいラーメンはからめ、冷やしは甘め、からいのを食べた後は甘いのが欲しくなる、食後のデザートの応用みたい、藤枝志太ラーメン堪能させていただきました。
レンゲは言えばもらえますが、基本的にはないそうです。



宿泊 2016年10月25日現在、

ホテル
藤枝駅北口、南口にも近くに5、6千円のホテル有ります。

漫画喫茶
藤枝駅から徒歩20分ぐらいの場所、漫画喫茶有り「アプレシオ藤枝店」が、森下そば店、マルナカ店に近いと思います、シャワー別料金314円、2500円前後で泊まれます。
もう一つは「漫画喫茶ゆう遊空間 藤枝店」私はこちらに泊まりましたが、シャワー無しです、ビリヤードは有ります、全く関心なかったですが(笑)2300円でした、後で考えるとカラオケルームに歌わないで泊まった方が安く済みました、1500円ぐらいで泊まれたようです、注意されるかは分からないですが……

健康ランド
藤枝駅からお隣の西焼津駅から徒歩10分、
「笑福の湯」
こちらが安く大きいお風呂に入れて泊まれるのでお勧めです、平日2500円ほど、土日祝日でも3000円あれば泊まれます。翌日存在を知りました(泣)

野宿
池田屋-マルナカ付近に公園有りました、新聞紙は比較的温かいですが、寒い時期は厳しいと思います、お腹を壊さないようにお気をつけください。

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