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【店名】 KAZU 【場所】 稲沢市 【営業時間】 11時30分~14時 18時~24時30分【定休日】 月曜日【席数】 23席 【メニュー】 塩らぁ~めん【値段】 700円【スープ】 塩 【麺】 細麺ちぢれ【点数】 68点【感想】初訪問。この店は〝塩ラーメン〟の専門店。メニューは、基本的に〝塩ラーメン〟のみで、そこにカスタマイズして行く事でメニューと値段が変わって行く。初訪問と言う事もあり、注文したのはスタンダードの〝塩ラーメン〟。運ばれて来ると、衝撃なのはスープの色合い。何も言わなければ、〝醤油〟と認識してしまう薄い褐色を帯びたスープ。個人的なイメージだと半透明のスープが〝塩ラーメン〟の認識として頭に残っているのだが、ただ単に認識不足だったのだろうか?その褐色を帯びたスープを蓮華にて味を確認する。一応?牛骨・鶏ガラ・魚介ベースのトリプルスープと言う事だが、確かに牛骨?の僅かな〝こってり〟とした口当たりを感じる物の、全体的には非常に〝さっぱり〟としている。塩ダレに魚介系の風味を閉じ込めたと言うらしいのだが、うん!!確かに素材の旨味よりも、若干塩ダレの方が強く感じて、次第に素材の旨味は後退して行くようにも思える。味全体に厚みはないが、独特の奥行は感じる。このスープに合わせるのが〝細麺ちぢれ〟。確かに、このスープだと〝太麺〟は合わない気もするし、細麺でも〝ストレート〟も違う気がする。しかしながら、この〝細麺ちぢれ〟も疑問符が浮かぶのも事実。確かに、〝ちぢれ〟らしい噛み応えはある物の、スープの持ち上げ・絡みは今一つで、麺・スープとの一体感は余り感じない。どちらかと言えば、スープの力が強いので、麺自体が負けている気もする。チャーシュー・味玉(半分)・メンマ・海苔・ネギとスタンダードな彩り。まるで、ローストビーフのような色合いのチャーシューは、若干パサつきを感じる物の、噛み応えはある。メンマ・海苔も箸休めとして重宝するし、シンプルな味付けの味玉も黄身の半熟や白身の弾力と悪くはない。決して、悪くはないが〝ラーメン〟としての一体感が感じないのが残念。今後に期待したい一杯。
【場所】 稲沢市
【営業時間】 11時30分~14時
18時~24時30分
【定休日】 月曜日
【席数】 23席
【メニュー】 塩らぁ~めん
【値段】 700円
【スープ】 塩
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
初訪問。この店は〝塩ラーメン〟の専門店。メニューは、基本的に〝塩ラーメン〟のみで、そこにカスタマイズして行く事でメニューと値段が変わって行く。初訪問と言う事もあり、注文したのはスタンダードの〝塩ラーメン〟。運ばれて来ると、衝撃なのはスープの色合い。何も言わなければ、〝醤油〟と認識してしまう薄い褐色を帯びたスープ。個人的なイメージだと半透明のスープが〝塩ラーメン〟の認識として頭に残っているのだが、ただ単に認識不足だったのだろうか?その褐色を帯びたスープを蓮華にて味を確認する。一応?牛骨・鶏ガラ・魚介ベースのトリプルスープと言う事だが、確かに牛骨?の僅かな〝こってり〟とした口当たりを感じる物の、全体的には非常に〝さっぱり〟としている。塩ダレに魚介系の風味を閉じ込めたと言うらしいのだが、うん!!確かに素材の旨味よりも、若干塩ダレの方が強く感じて、次第に素材の旨味は後退して行くようにも思える。味全体に厚みはないが、独特の奥行は感じる。このスープに合わせるのが〝細麺ちぢれ〟。確かに、このスープだと〝太麺〟は合わない気もするし、細麺でも〝ストレート〟も違う気がする。しかしながら、この〝細麺ちぢれ〟も疑問符が浮かぶのも事実。確かに、〝ちぢれ〟らしい噛み応えはある物の、スープの持ち上げ・絡みは今一つで、麺・スープとの一体感は余り感じない。どちらかと言えば、スープの力が強いので、麺自体が負けている気もする。チャーシュー・味玉(半分)・メンマ・海苔・ネギとスタンダードな彩り。まるで、ローストビーフのような色合いのチャーシューは、若干パサつきを感じる物の、噛み応えはある。メンマ・海苔も箸休めとして重宝するし、シンプルな味付けの味玉も黄身の半熟や白身の弾力と悪くはない。決して、悪くはないが〝ラーメン〟としての一体感が感じないのが残念。今後に期待したい一杯。