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「支那そば(醤油)+煮卵+ビール+とり皮」@屋台ソバ八幡の写真7/8 昨晩は、柏駅周辺で飲んだ後、こってりらーめん 誉麺屋こうじに行く計画でいましたが、会社の仲間とすっかり深酒してしまい沈没。朝から酒の残った体を引きずり仕事に向かいました。その日は、本来休日であったため翌日は代休を頂けたので、仕事が終わって帰る予定でしたが、門前仲町の駅近くのビジネスホテルで急遽一泊することにしました。移動前に宿泊するホテルの付近を検索。月島まで一駅のようです。出張先の同僚が「もんじゃ焼きって食べたことある?せっかくだから食べに行こか〜」地元で一度だけ食べたことはありますが、焼いても焼いても固まらない見てくれの悪い食べ物として印象はよくありません。先輩なので、あまり邪険にも出来ず、気乗りしないがままお付き合い後のラーメン店を検索。ホテルからそう遠くない場所にこうかいぼうがあるではないですか!営業時間は、「17:30から材料がなくなるまで」とある。コレはもんじゃなど食べていたら間に合わないかも・・普段から社内でもラーメン好きと知られる私ですので、近くにそんなラーメン屋さんがあるのよとお願いすると近くで待っててくれるって・・やさしい先輩です。ホテルに着くなりお店までダッシュ。イメージより少し距離がありましたが、19:00ころ何とかお店を発見!お店の前には行列がありません。「なんだ、人気ないんだね」と入り口に向かう。店内を見て、あれっ?お客が一人もいません。薄暗い店内で店員さんが、掃除しており入り口脇には「本日終了」の看板。残念です・・いくらなんでも、こんな人気店で行列がないわけないですよね・・
町の雰囲気こそ楽しかったが、本場のもんじゃもやっぱり微妙。先輩はおいしかったようです。
ホテルに戻る途中に、少し物足りなかったので「せっかくなので、ラーメン食べて行きます」と途中にあったラーメン屋さんに入る。屋台をイメージしたようなカウンターのみのお店で、店内はわりと明るい。支那そばの看板をあげていたので、何も考えずに支那そば(醤油)を注文。もう少し飲もうとビールと数量限定だと言うとり皮も注文。トッピングメニューを見るとタマゴもあったので追加しました。
ビールを飲みながらとり皮をつつく。タレに漬け込まれたとり皮は、一人前ずつセイロで暖め、プルプルした食感を楽しめる。味は濃い目だが、おつまみには、いい感じ。壁の貼り紙には、一日2〜3人前とありましたが、次に来た客にも出してたのでホントのところはどうか?ってとこです。
ラーメンは、酔ってるせいもあるのかほとんど特徴的なものは感じませんでした。
スープは、醤油味。豚骨は使用していないらしく非常にさっぱりすっきり。富山の飲んだ後のラーメンは、濃い目の醤油で豚骨をベースにしてるものがほとんど。飲んだ後にこんなスッキリは、少し物足りません。
麺は、中細の少しウェーブのかかった麺。入り口脇に「浅草開化楼麺使用」って書いてありました。少しボソボソしてる感はありますが、香りは良いようです。飲んでなきゃおいしいかも。
具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、のりにタマゴ。チャーシューが固かったくらいしか印象に残ってるものはない。
関東風な味なんでしょうね。富山には無い味でした。
店主さんは、まじめそうな感じで良かったです。ごちそうさま・・

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