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久しぶりに魚粉まみれのつけ麺が食べたくなり此方へ。
22日、14:10分到着。先客0名で空いております。
前回は「半肉つけめん」を食べたが今回は「つけめん」にしてみました。
店主夫婦の他、若い男性店員が1人増えていた。
相変らずガタつく椅子はどうも気に入りません。

調理工程を見ているとご主人は袋から麺を取り出し、2、3度手揉みしてからテボへ投下。
器にお湯を入れ温め、6分ほどでつけ汁の準備を開始。
最初に刻み玉ネギを投下、他の具材を入れる時もとても丁寧な仕事振りで安心です。
麺が茹で上がり、麺を洗うのは若い方が担当しておりました。
水切り最後の段階で、麺をテボに入れ上からギュッと押しておりまして、潰れてしまわないか少々不安。

8分ほどで目の前に配膳。
ドンブリに盛られた麺の上に刻み海苔パラパラで、他の具はつけ汁の中で短冊状に切られたチャーシュー、メンマ、ホウレン草、刻み玉ネギ、煮込まれたネギ。
つけ汁は濃い目の色合いに節が沢山漂い、上澄みに薄っすらと香味油が膜を張っております。
つけ汁を一舐めすると強烈な節系の旨味が口の中に広がります。
そうそうこの味と頬が緩み、麺を潜らせズルッと行くと、ザラッとした魚粉も一緒に口に運ばれ口の中は魚粉まみれで、何とも幸せ。
動物系も効いているのでしょうが、魚粉が強すぎてバランスは良くないと思う。
しかし、魚粉好きにはタマラナイバランスです。
甘味は微かに感じるが、辛味・酸味は感じない。
前回は粘度があると思ったが、けっこうサラッとしておリ大量の魚粉のおかげで粘度がある様に感じるのかと思う。

麺は太麺ストレートで、手もみのおかげで緩やかにウエーブしております。
今回は少々ベタ付き気味なのが気になり食感もプツンとした感じ、前回はツルツルのモチモチだったような気がする。
しかし小麦の風味が良く香り旨い。

早々に“スプーン1杯の幸せ”ニンニク投下。
これが抜群に合うことは前回経験済みで、コクが深まり何とも旨い。
さらに一味を多めに振りかけ、ピリ辛にして食べ進めた。

短冊状に切られたチャーシューは3.4個入っており「半肉」にしなくても個人的に十分でした。
ロースト・ポークタイプの味わいの良いチャーシューで旨いです。
ホウレン草が妙に良く合います。

途中でお酢を“の”の字投下してみると、味が引き締まり良い感じです。
中々食べ応えのある麺を食べ終え、割りスープを要求するとポットから注いで貰えます。
余韻を楽しむように残しておいたチャーシュー、ホウレン草と共に楽しみます。
刻み玉ネギが此処に来て威力を発揮。
ショリショリと食感良く、サッパリと旨いです。
全て飲み干し「ごちそうさま。」

かなり極端な味付けですが魚粉好きにはタマラナイ「つけ麺」だと思います。
難点はつけ汁の器が小さく量が少ないことですね。
麺を食べ終える頃にはつけ汁がかなり減ってしまいます。
しかし、個人的にかなり好みの味です。
此処でしか味わえない味付けなので定期的に伺いたい。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

おばんです。

>動物系も効いているのでしょうが、魚粉が強すぎてバランスは良くないと思う。
それが自分にはイマイチ合わなかったんです(汗)。
当時は魚介が苦手でしたが今では逆に好きになりつつあります。
久しぶりに食べたら感じ方が変わっているかもしれません。
kaitさん方式、浸透してますね。

エイチジー | 2008年7月25日 21:39

こんにちは。

つけ麺食わず嫌いを克服した(?)ワタクシ、
ぜひコチラに覗わなければなりませんね。
魚粉、上等です。
テボへの手押し挿入、特に問題は無かったのでしょうか。
味噌ラーメンを食べた際に見せ付けられただけだった太麺、
ぜひとも頂きたいです。

hima | 2008年7月28日 10:54

ぽんたくんさま、kaitです。
三都屋へようこそ。
魚粉まみれになりましょう。
今度ご同伴しますか。

kait | 2008年7月30日 00:22