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「佑次郎 ※野菜増し無料」@麺ごころ 佑庵の写真12月某日、昼、本日は今月から我がチームに加わった女史と共に駒ケ根から岡谷への同行巡回。今回昼ラーに突撃したのはこちらの店。かつての諏訪地区担当時代に2度ほど突撃しているが、ほぼ10年ぶりの突進となる。

こちらの店、「信州黄金シャモ」の鶏ガラでの鶏白湯ラーメンの「佑庵らーめん」がウリ。基本鶏白湯NGの私であるが、魚介も効き、鶏のクセが然程で無いので何とか食えるのだ。今回は当時は無かった「二郎系」が目当て。

13:20着、先客14名、2人して奥の個室テーブル席に案内され着座、後客5名くらい。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、件の品である「人気No.3」と言う‘佑次郎’(820円税込)でイク。゜野菜増し無料」とあるので当然コールだ。

「すいませーん」と女将?を呼んで注文。この時、「このスープは何なの?」と聞くと「祐庵らーめんのスープをベースに味噌を加えたガッツリ系」と言う事。メニュー表の能書きでは「背脂・にんにくを効かせたこってり味の二郎系」とあるが、ベースは味噌の模様。確かに「味噌仕立て」の括りにある。チョイと待つ事20分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、フライドガーリックチップが、粗めの背脂の浮く味噌スープに乗っている。二郎系としては小ぶりな丼、ボリューム感には今ひとつ欠ける。

スープから。鶏白湯ベースでもサラリとしており、相変わらず魚介が香るスープは確かに「佑庵らーめん」を彷彿とさせるが、うっすらと味噌の風味が香るスープはやはり「佑庵らーめん」とは異なる味わい。まろやかな醤油とライトな味噌の中間的なテイスト。粗めでプルプルの背脂は多めにあるが、不思議とオイリーでは無く、独特の甘味がイイ感じ。フライドガーリックチップもドライなテイストでニオイを抑えた仕様。所謂二郎の様なワイルドさは無いが、丁寧なスープに好感は持てる。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。こちらもゴワゴワ麺では無く、茹で加減丁度良く、モチモチ、ツルルンとした食感。二郎系としては麺食いオヤジにはやや少な目、おとなしめの目な量である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄切りなので肉々しさは無い。しかし醤油ダレの滲みた美味いチャーシューではある。増量とした野菜は二郎系としたら普通レベルの量。軽く湯掻かれており、キャベツはそこそこの比率があり、しんなりと柔らかで甘みがある。モヤシもしんなり。フライドガーリックチップは顆粒状に砕かれており、少量なので香ばしさはあるが、気になるニオイはほとんどしない。

スープ完飲。久しぶりに突撃したこちらで今回トライしたのは、チョイと珍しい味噌仕立ての「二郎系」である「佑次郎」、ボリューム的にはおとなし目。スープも鶏白湯ベースの醤油と味噌の中庸的なテイストで、多めの背脂があるもののあっさりとした味わいで、「佑庵」らしいどこが上品さが漂うテイスト。この手のラーメンは豚野郎オヤジとしては、豚骨ベースのニンニクのガツンと効いたジャンキーなテイストが好みであるが、たまにはこんなあっさり二郎もいいもんだ、、、

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