なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「チャーシューメン(大盛)」@丸長 荻窪本店の写真2年近くブランクあっての訪問になります。
ほぼ開店と同時に列に接続し、辛うじて店内入りすることが出来ました。
今の営業体制ですと、1巡目に入らないとかなり待たされることかと思います。
同行した愚妻が何から何まで驚くことばかりのこちらのお店。
予習なしでの初訪は、少々ハードルが高いかと思われます。

本日の目的は未食のラーメンを食べること。
掲題の品に、焼売とビール大を注文しユルユルと待ちます。
あくまでも「ユルユルと」です。
こちらには、時間に余裕のない時の訪問はお勧めしません。

TVの番組が変わった頃に、焼売とラーメンが間を置かずに登場します。

スープを先ず頂いてみますと、鰹中心の節系出汁が前面に、鶏系の動物出汁が下支えする、かなり醤油が効いた味、言ってみれば懐かしい味です。
これは旨い!麺食べる前にグビグビいってしまいました(笑)

麺はつけそばと同じでしょうか。軽く捩れた中太麺はややヤワ目の茹で加減で、これがまたスープに絶妙に合います。
イヤ正直、ここまでのラーメンとは思わなかった。

表面には「さやいんげん」が二つ。イヤ絶対「さやいんげん」でしょう、ここは(笑)
丼に初めの方に投入されていたのでしょうね。ネギが見事なほどにカエシ色に染まっています。
メンマは柔らかくやや酸味のあるものでした。

チャーシューは、これが脱帽の逸品。
いつもは「チャーシューつけそば」しか頼まなかったので分かりませんでしたが、こちらのチャーシュー、何ともスゴイチャーシューでした。
肉厚で脂身トロトロ、味シッカリの肩ロース。
赤身も脂身も文句なしの旨さです。次回は皿オーダー確定です。

詳細は割愛しますが、焼売は持ち帰りが発生している位で、これも文句なしに旨かったです。
餃子と焼豚頼んでる人もいましたが、これもまたホントに旨そうでした。

つけそばを頼んだ愚妻の手が横から何度も伸びてきて、レンゲで私の丼からスープを奪っていきました(笑)
それくらい旨いスープ、旨いラーメンでした。

「丸長のれん会」総本山のラーメン、親父さんには体の許す限り、頑張って作り続けて頂ければと、そう願って止みません。
流石サスガの一杯でした。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ども〜
焼売は知りませんでした 今度頼んでみます
ワタクシはいつもたけのこつけそばばかりでラーメンは未食
貴殿の愛妻がスープを欲しがるのはスープが美味しいから?
つけそばのつけ汁が少ないから?と思いましたがスープが美味しいからなんですね!
尚更、つけそばではなくラーメンを食べたくなりました!
って、荻窪を集中的にレビされると困りますよぉ〜(笑)

はち ~減量中~ | 2016年12月18日 22:09

>>はち ~減量中~さん
愚妻がスープをここまで美味しいと言うのは久し振りです。
日が変わった今も、こちらのお店にまた来たいと言い続けております(笑)
こちら焼売もさることながら、餃子も焼豚も垂涎ものでした。
新しいお店はどこも似たり寄ったりで食指が動きませんので、古典的な旨さの再発掘に努めております(笑)

あーパパ | 2016年12月18日 23:38