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「あんかけニラたま担々麺(880円)+小ライス(150円)」@中華料理 五十番の写真土曜日。乗換駅の八王子で体が温まる一杯を食べて帰ることにします。頭に思い浮かべてみて、容易にはこの日の気分にマッチするお店が思い浮かばなかったのですが、辛い系統をイメージしたとき、数年ぶりのコチラを思い出し訪問することにした次第。

12時過ぎ。ランチタイムのまだ早い時間帯に入店すると先客数人のみ。入り口付近のカウンターに陣取った後、そういえば狭い店内で、カウンターの後ろの2人掛けテーブルとの間隔が狭く、客が通るのが窮屈だったことを思い出しました。この日の注文は、メニューを一目見てあんかけニラたま担々麺(880円)に即決。

厨房には以前いらした年配のご主人はおらず、跡取りと思われる若い方が鍋を振っていたので、先代は隠居されたのかもしれませんね。ややあって配膳。スープ自体は醤油ベースなのですが、全面をニラの入った川崎溶き卵タンタンメン系のような載せものが覆っており、少しトロ味のついた餡状になっているのが特徴的。トップには白髪ネギに唐辛子を振りかけたものが載ります。ではいただきます。

餡には溶き卵の他、キクラゲ、椎茸、タマネギ他の具材が入り、これだけでご飯のおかずになりそうなもの。スープは、街の中華屋さんならではの鶏ガラ・野菜ベースの少し濁りのある清湯醤油タイプ。載せものの餡と相俟った味わいは、ピリ辛ながらも辛さにあまり強くはない自分でも充分に許容範囲にあるものです。美味しい。

麺は、この手の一杯には珍しい加水率の低い細縮れ麺で、食感はザクザクとしたもの。昔ながらの中華そばに合いそうな感じのものです。熱々の餡との相性は良く、絡みすぎるくらい絡むのですが、そんな中でも餡とスープに決して負けないコシの強さを持っています。麺量は比較的多めですが、食べ進むうちサクッと無くなります。

麺終了後、結構な量のスープ餡が残っているので、小ライス(150円)を発注してドボン。この手の一杯は最後のクッパ〆も楽しみの一つですよね。レンゲの操作を繰り返し、満足のうちに食了。

今回は標準のピリ辛シリーズの一杯をチョイスしましたが、100円増しで辛さが標準の5倍~10倍がチョイスできる“赤い”シリーズがラインアップされています。メニューに掲載された凶暴な色の同シリーズが、怖いながらも気になって仕方がない一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

あんかけでニラタマで
担担っすか!想像付きませんでしたが
レポ拝見して、嗜好にあいそうです(^^)

YMK | 2016年12月19日 08:40

YMKさん、こんにちは。

コチラ、どことなく川崎の溶き卵系タンタンメンに似ているんです。
名前も担々麺ですしw
ピリ辛シリーズをチョイスする限りそんなに辛くないですし、八王子にまで
来ることがあればぜひ一度。

NSAS | 2016年12月19日 21:48