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地道な世田谷のローカル店をめぐる旅を続けています。本日は代田エリア。この辺は、バサノバか代二郎と個人的には相場が決まっているのですが、最近未訪のお店にも行くようになりました。このお店も未訪だったお店の一つ。かなり前のテレビ番組で料理対決の舞台になり、その時のメニューである「海老と玉子煮込みラーメン」「あさりとネギ生姜煮込みラーメン」がまだ残っています。今回はあえてそれらを避けて、季節モノの冷し坦々麺を注文。

実食。たくさん胡瓜が入っています。しかしそれ以外は特筆すべきことが何もない感じでした。具は他に定番の挽肉のみ。少量のタマネギとともに作られたもの。タレは坦々麺といよりは、市販の冷し中華の胡麻タレに近いような感じ。少しお酢の酸味がありますね。麺へ。麺は細麺。水で締められてはいるのですが、あまりコシを感じることができませんでした。少し温いかな。一応、氷が一つ入ってましたが、すぐに溶けてしまいました。残念。

夏メニューは手間も少しかかりますし、えてして値段が高めになるのも致し方ないとは思いますが、それでも値段の割りにおざなりな感は否めませんでした。味は毛嫌いするほど悪くはないとは思いますが、満足度は今回はちょっと残念な形になりました。普通の中華屋さんなのですが、わりとなんでもありのメニュー。ロールキャベツがデミソース味とホワイトソースが選べたり、牛ほほ肉の赤ワイン煮があったり、中華メニュー以外にも洋風なメニューがあったりします。営業努力をなんとなく感じました。このお店は色々なメニューを楽しめるお食事処という位置づけでしょうか。ごちそーさまでした。

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