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12月29日、意外と空いていて食べ終わるまで30分ぐらいでした、Menshoグループ、色々チャレンジされてるのですね、元々は未食のまま終わってしまった「ちゃぶ屋」の場所らしい、外観、店内、お洒落で綺麗過ぎて敷居が高く、カウンターのみですがコース料理でも出て来そうな雰囲気、庄野店主さんも居られました、受け応えの立ち振舞いが素晴らしく丁寧な紳士的な対応、らーめんは2杯ずつ作りゆっくり丁寧、急ぎの時はイライラしてしまうかも、ここはゆったり優雅なひと時を過ごしたい。潮らーめん水は薩摩天然温泉水、水からしてこだわりを感じる、動物系不使用、鯛、ホタテなど海の食材を使用したスープ、タレは日本各地から厳選したという海水塩。系統で分けるならば、ミシュラン系だろうか、序盤は優し過ぎるぐらい優しい、弱い、薄い、このようにも感じましたが、中盤、後半にかけてじんわりと沁み渡る素材の優しさ、心地良さ、美味しいのと凄いと言ったスープ、徹底的にやる事はやった、そんな気持ちすら感じられる。麺はなんと!自家製粉、石臼で挽いている、使用している小麦粉は岩手県産ユキチカラ、そのまま製麺し香り高い細麺に仕上がっていた、この麺も素晴らしいと言うしかない。具は何やら黒いのが乗っている、ホタテのコンフィ、コンフィとはフランスの技法で油脂でじっくり煮込むらしい、黒いのは炭化したネギを粉状にして塗した物でスープに溶かすと香ばしい味変、縁の黒と黄色の粉はイカスミ、ボラの卵の塩漬けらしい、めんたいこイメージでしょうか、持ち上げた麺を浸けると鼻腔を抜ける味変がまた面白い。チャーシューは昆布締めしタタキにした大山鶏、ピンクのレアの部分、食感などきめ細かくとても美しい、ワンタンは鮪と浅葱と手が込んでいる、メンマの代わりにワカメの茎、コリコリ食感、丼の中央に位置し緑が鮮やか。丼が独特な形、ラーメンより福神漬けスペースのあるカレーの器、スプーンが大きくコレで丼を持ち上げずに飲む、場の雰囲気に合った構成、台湾でラーメンを食べた時に丼を持ち上げて飲んだらマナー違反だと言われた、丼は持ち上げて欲しくないのかな、底のスープが飲み難く、どうしても下品にグイッといきたくて、店員の方に聴いたら「いいですよ」庄野店主からは「お気をつけて」と、飲みにくかったが気合いで飲んだ(笑)こちらのコンセプトもいいですね、生産地を訪ね、伝える事で生産者と客の距離を縮める、何気なく日々食べている食材、見えない所で必死に育てられ尊い命を頂いている、生産者側、肉や魚、そして苦労を惜しまないMenshoに感謝、素晴らしかったです。2016年は12月29日で終了、2017年は4日から、メニューが2つ加わり全メニューになるとのこと。
Menshoグループ、色々チャレンジされてるのですね、元々は未食のまま終わってしまった「ちゃぶ屋」の場所らしい、
外観、店内、お洒落で綺麗過ぎて敷居が高く、カウンターのみですがコース料理でも出て来そうな雰囲気、庄野店主さんも居られました、受け応えの立ち振舞いが素晴らしく丁寧な紳士的な対応、らーめんは2杯ずつ作りゆっくり丁寧、急ぎの時はイライラしてしまうかも、ここはゆったり優雅なひと時を過ごしたい。
潮らーめん
水は薩摩天然温泉水、水からしてこだわりを感じる、動物系不使用、鯛、ホタテなど海の食材を使用したスープ、タレは日本各地から厳選したという海水塩。
系統で分けるならば、ミシュラン系だろうか、序盤は優し過ぎるぐらい優しい、弱い、薄い、このようにも感じましたが、中盤、後半にかけてじんわりと沁み渡る素材の優しさ、心地良さ、美味しいのと凄いと言ったスープ、徹底的にやる事はやった、そんな気持ちすら感じられる。
麺はなんと!自家製粉、石臼で挽いている、使用している小麦粉は岩手県産ユキチカラ、そのまま製麺し香り高い細麺に仕上がっていた、この麺も素晴らしいと言うしかない。
具は何やら黒いのが乗っている、ホタテのコンフィ、コンフィとはフランスの技法で油脂でじっくり煮込むらしい、
黒いのは炭化したネギを粉状にして塗した物でスープに溶かすと香ばしい味変、縁の黒と黄色の粉はイカスミ、ボラの卵の塩漬けらしい、めんたいこイメージでしょうか、持ち上げた麺を浸けると鼻腔を抜ける味変がまた面白い。
チャーシューは昆布締めしタタキにした大山鶏、ピンクのレアの部分、食感などきめ細かくとても美しい、ワンタンは鮪と浅葱と手が込んでいる、メンマの代わりにワカメの茎、コリコリ食感、丼の中央に位置し緑が鮮やか。
丼が独特な形、ラーメンより福神漬けスペースのあるカレーの器、スプーンが大きくコレで丼を持ち上げずに飲む、場の雰囲気に合った構成、台湾でラーメンを食べた時に丼を持ち上げて飲んだらマナー違反だと言われた、丼は持ち上げて欲しくないのかな、底のスープが飲み難く、どうしても下品にグイッといきたくて、店員の方に聴いたら「いいですよ」庄野店主からは「お気をつけて」と、飲みにくかったが気合いで飲んだ(笑)
こちらのコンセプトもいいですね、生産地を訪ね、伝える事で生産者と客の距離を縮める、何気なく日々食べている食材、見えない所で必死に育てられ尊い命を頂いている、生産者側、肉や魚、そして苦労を惜しまないMenshoに感謝、素晴らしかったです。
2016年は12月29日で終了、2017年は4日から、メニューが2つ加わり全メニューになるとのこと。