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「中700円(豚骨醤油、野菜マシ、ニンニクアブラカラメマシマシ」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 三ノ宮店の写真前日の夜”徳島”を頂き、非常に美味しかったので記憶に残っていて、まさに中毒症状のようになり股行ってしまいました。月曜日の祝日、お昼の12時半過ぎに行ったら外待ちが2名出来ておりました。小雨降るなか外で待っていると、後からドンドンお客さんが並び始め、13時頃には10人近い行列になっていました。20分程度待って入店。この時点で券売機にて食券を購入します。昨日と同じラーメン並にするか、それともつけ麺にするか、またはまぜそばにするかと悩んだのですが、今回も最安値であるラーメン”中”にして、お好みは「野菜マシ、ニンニクアブラカラメマシマシ」にしました。この時「豚骨醤油or塩or徳島」のコールをしなかったのですが、何も言わないと自動的に”豚骨醤油”になるようです。また、カラメはあんまりコールする人がいないようで、店員さんはちょっと動揺したようでした。ちなみに昨日の店員さんとは違う2名でした。

 待つ事5分で登場!

 スープ:昨日の”徳島”と比べると、普通に醤油の味が強い”豚骨醤油”でした。甘味は殆ど排除されていて、カラメマシマシしたので劇的なしょっぱさ。これはもう醤油そのものを飲んでいるようでした。またアブラは大き目の背脂が大量に入り、油もかなりの量入っているようでした。これはちょっとやり過ぎたか・・・・と思いましたが、後の祭りです。ちなみにニンニクは刻みニンニクが大量に入っていました。

 麺:麺はゴワゴワした極太の平打ち縮れ麺で、かなり硬めでしたが昨日と同じくらいの硬さ。普通のラーメンと比べたら非常に食べにくいですが、これだけの太さの麺だと考えたら、むしろこの位の硬さであればかなり柔らかくなっていると感じます。同じ太さの麺を出す系列自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店店の印象と比べると、同じ太さの麺ですが柔らかさはこちらの方が上、柔らかく感じます。麺量は315グラムらしいです。これは系列店でも同じ。かなりの量なので満腹になってしまいます。
  
 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー4枚など。何故か昨日よりもチャーシューが1枚少なくなっていました。モヤシの盛り具合は昨日より1段階多いはずですが、後で写真で見比べるとそれほど多くは見えません。実食したところ、昨日よりも1段階分増えてました。キャベツは硬いキャベツ片が少し入っている程度でした。チャーシューは薄くて脂身が多くて個人的には好きなタイプですが、二郎系のチャーシューはサイコロのように四角くてゴロゴロした肉感を楽しめるものが多いので、この点はちょっと”インスパイア系”っぽいです。

 昨日に引き続き食べましたが、圧倒的に昨日の方が美味しく食べられました。カラメをマシマシしてしまったのでかなりしょっぱい味わいになってしまったのは失敗でした。野菜量はこの位でも大丈夫そうです。また味そのものも”徳島”の方が”豚骨醤油”よりは美味しいかな、と個人的に思いました。結局スープまで完飲出来ず、すごすごと退散しました。
 
 次回はラーメン中”塩”にして、野菜ニンニクアブラ”マシ”、何ならバタートッピング(50円)もやってもいいかもしれません。

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