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コメント
またまた失礼します!
おっ「花月」ですね!
「黄金の味噌ラーメン」中々旨そうですね!
私はこの系列店けっこう好きですよ。
最近食べてませんが、味噌ラーメンと餃子3コセットを良く食べてました。
いつも激辛ニラを多めに投下して、ハヒハヒの汗だくになっておりました。
ぽんたくん | 2008年7月30日 21:45himaさま、kaitです。
「環七ラーメン各駅停車の旅」すばらしい!
で、ここチェーン店ですね。
>店主夫婦(?)のマジメな頑張りは、十分に感じられました。
要はここですね。
小岩にもRDB未登録のこちらの支店があります。
近々UPしますか。
kait | 2008年7月30日 22:43おばんです。
FC店、なかなか侮れませんね。
自分も今日行ってきましたが、そちらの比べると明らかにこちらに軍配が上がりそう(汗)。
色合いといい、ニンニクや壷ニラも良いじゃないですか〜。
しかも3つもニンニクを持ってきてくれるなんて・・・、多すぎですw。
エイチジー | 2008年7月30日 22:44どうもです!
系列店の宿命はあれど、ちゃんと心を込めて接客するお店は繁盛しますし
ちゃんと満足できるんですよね〜
>「do my best」な一杯に、敬意を評したいと思います。
これで良いんですよ〜(^^)
3ちゃん | 2008年7月31日 06:31コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
「黄金の味噌」、限定メニューが定番化したモノのようです。
フツーの味噌を食べた事が無いので比較は出来ませんが、
機会があったらお試しください。
やっぱり夏はギトギトのハヒハヒですよね。
kaitさん、
小岩にもありましたか。
イイカゲンに作ってる店でなければ、まずハズレは無いと思います。
環七北上、kaitさんの領地の北部地域まではまだまだかかりそうです。
さん、
むつみ屋ですね、ソチラにコメントします。
しかし、確かにニンニク3個はヘビーでした。
店によっては3個ぐらい欲しいメニューもありますよね。
カネシ系の店とか。
3ちゃんさん、
味覚を感じるのは舌だけぢゃないですもんね。
キチンとした店はココロから安らげます。
でも・・・・・
「花月」の場合、あのギラギラした店構えは少々引いてしまいます。
hima | 2008年7月31日 10:17
hima
なべ

Biggest R fan






サクっといきましょう。
ここは以前天下一品 一之江店だった場所で、花月になってからは初訪問です。
パパっといきましょう。
12:40頃の入店で先客7名。
何気にコキタナかった「天下一品」時代とは異なり、清潔感のある店内。
席数以上に広々としていて、なんだか落ち着く感じです。
券売機で掲題のモノを購入し、食券はフロア担当のオヂサンに。
胸の名札から、このオヂサンが店主の模様で、奥様風が調理を担当していました。
わずか2名のスタッフながら、オーダー、麺茹で開始/終了などなど、
調理場の奥様(?)と常に声を掛け合い、呼吸はバッチリと合ってます。
こういう基本動作がツマラぬミスを防ぐのには有効なのでしょう。
お運び店主も丁寧&テキパキとした動作で、なんだかキモチいいです。
ほどなく完成。
具材は茹でモヤシ、小口ネギ、コーン、ハムのように細く切られたチャーシュー。
スープは黄金色と言うよりは、キッチリと味噌の色でした。
どれどれ・・・
おっ、ンマいぢゃないですか!
アブラアブラした豚骨ベースで、味噌もそれなりに強めです。
秘伝のブレンド味噌との事ですが、赤味噌が前面に出た感じ。
ちょっぴりピリピリ感があり、夏バテ気味のイブクロに気合がミナギってきそうです。
茹でモヤシは僅かにクサミを残しながらも、シャクシャクとイイですね。
細切りにされたチャーシューは食べやすいですが、この形状では
「肉を食ってるぞぉ」
という感覚が乏しいのが残念です。
麺は平打ちっぽい中太麺で、茹で加減はバッチリです。
味わいはごくごくフツーの麺ですが、まあ、悪くはありません。
ここでニンニクを入れましょうか。
スタッフにニンニク所望すると、生ニンニクとクラッシャーを持ってきてくれる仕組みです。
個数は3個で、もちろん無料。
3個はちょっと多いかなと思いつつ、出されたモノは消費しなければイケません。
案の定、ニンニク汁になってしまいましたが、夏はコレで乗り切りましょう。
そして「激辛注意!」とある卓上の「壷ニラ」を3つ4つ入れて、
最後はハヒハヒしながら完食です。
ああ、ゴチソウさまでした。
大手FC店の採点は、イメージ的にマイナスバイアスがかかる面もあると思います。
もちろんワタクシも含めて。
ただし、イメージだけでのマイナスという訳ではありません。
チャランポランな店は問題外ですが、どれだけマジメに頑張ったところで、
独自の工夫も素材選びも限界があるでしょう。
たとえ100点満点のシゴトをしたところで、
「どこでも食べられるアリキタリなモノ」
などという現実に埋没してしまうかもしれません。
コチラの店にも最初からサプライズな感激は期待していませんでしたし、
実際にソレはありませんでした。
しかし、店主夫婦(?)のマジメな頑張りは、十分に感じられました。
そのおかげで、少なくともワタクシはキチンと満足を得られたのです。
「Number 1」じゃなくても、「Only 1」じゃなくてもイイぢゃないですか。
「do my best」な一杯に、敬意を評したいと思います。
次回は、4玉入り「ジャンボラーメン」の萌利利です。
もちろんソレは注文しませんが。。。
●子連れ情報
子供メニュー:おこさまラーメンセット280円
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり