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「中華そば ¥850 ライス大盛¥100」@山為食堂の写真2017 2/7(火) 13:43 5名

和歌山には何度か行っていましたが初めての「和歌山ラーメン」を食べに行ってみました。仕事先の最寄りの和歌山市駅から徒歩で15分ちょっとで見つけたこちらのお店は住宅街にあり、看板なども目立たないために見つけるのにちょっと迷ってしまいました。そして、入り口の間口は狭くてメニューなども外には無いので事前情報無しでは一見は入りにくいです。
勇気を出して入るといかにも大衆食堂的な奥に長い内装にカウンターは3席くらいと4人掛けテーブルが6卓とそんなに広くは無いです。
ランチタイムも過ぎて店内は空いていたので遠慮なく四人掛けテーブルに座って、卓上のメニューを見ると食堂だけど定食などは無くて、うどんと中華そばのみだけです。自分は迷わず中華そばに大盛無料のライスを注文しましたが先客達もみんな中華そばを注文しておりその中にいたお年寄りも中華そばだし、後から来た客たちもみんなメニューも見ないで注文したりと自分がいる間にうどんを食べている人はいませんでした。
厨房は仕切りがあって見えませんが厨房から客席側に商品を受け渡す際に開ける小窓があるので注文を通す際にはそちらを開けて中に声を掛けてました。そしてその小窓には「一味唐辛子」が置いてあるけど卓上には胡椒のみなので必要な時は取りに行きましょう。
約5分後に着丼。まずスープを飲もうとしましたがレンゲが付いていなかったのでここはそういう店かとドンぶりを持ち上げて飲んでいましたが食後に気付いたんですが給水器の横に布巾を被せて置いてありました。まずスープはドロドロですごい濃厚で熱いです。中華そばっていうとあっさりってイメージだけど最近流行りで見るようなドロドロで濃厚なスープを昔から食べているなんて和歌山の地域性にちょっと衝撃を受けました。
ちょっと引っ張り出して写真に収めた麺は細くてストレートでパツパツとした食感で麺量は少なくもなく普通ですが濃厚スープをまとった麺を一旦ライスにバウンドしてからライスを食べて、具の三枚入っていた三枚肉のチャーシューや蒲鉾とナルトもご飯のおかずとして食べれるような味なので徳島ラーメンみたいにライスは必需品かも知れません。
大盛ライスが結構量があったのでお腹いっぱいになりながらも気づいたら完飲してしまいましたがそのドンブリのそこには豚骨の骨のような粉末状の物が沈殿していました。
さすがにこのスープのせいでもたれそうですが給水器はお茶も出るタイプだったので食後に飲んでいるとさっぱりしてリセット出来ました。
昼間しか営業していないので難しいかもしれませんがまた食べてみたいと思いました。

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