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「とろ肉らーめん(醤油)+大盛」@風来居 新宿店の写真7月30日
この辺で未訪の店へ入ろうと、細い道に入っていくと、比較的見つけやすい場所にありました
18時半頃入店
入ってすぐの小さめの券売機で
『とろ肉らーめん(醤油)』(1,000円)と『大盛』(100円)の券を買って、店員さんがお冷を用意する席へ

とてもシンプルで飾り気の無い店内には
動物出汁のにおいと、つけめんのものなのか酸味の香りが漂っています
男性店員さんが一人で作業をしていて、先に具だけを別皿でだしてくれます
それから麺を茹で始めました
つまんで待てということでしょう
目の前には細麺が入った麺箱が置いてあり、あの麺ならそれほど待たずに済むだろうと眺めていると

注文から約5分でラーメン登場
ラーメンの丼と具の皿の2つの器で配膳、白濁スープのラーメンです

麺は細ちぢれ、カタメで食べやすい茹で加減
コシというより噛み切る歯応えがある感じ
スープは、白濁した豚骨醤油
細かい背脂、透明な油、胡麻が浮いています
粘度の無い白濁ながら、旨味とそれなりのコク
それに、店内にも漂う動物系の出汁の臭みが感じられますね
気になる人はダメかもしれません
自分は大丈夫だったので完飲しましたが、後味にこの臭いが残ってしまいイマイチよくありません
ニンニクも効いていたみたいで、そんな後味も残りました
具は全部別皿です
とろ肉は一口大に切られたものが7、8個
千円もする割には少なめですかね・・・
“とろ肉”というだけあって、脂身がとろけるようで美味しいのが良いところ
かなり濃いめの味付けなので、次回があればライスを付けたいと思います
メンマは、細くてコリコリの歯応え。味付けは薄くてなかなか
海苔、斜め切りのきざみネギ
別皿にしているのは、温度低下を避けるためと、盛り付けで麺がのびるのを防ぐ目的もあるのでしょうか?
よくわからないまま、具をつまみながらラーメンを食べてしまいました
スープもとろ肉も塩味が濃いめだったので、入れないほうが良いかと思ったのも、そうやって食べた一因です

帰りには「ありがとうございました。いってらっしゃい!」
と、甲高い声のオジサン店員さんが送り出してくれます
メイド姿の女の子に言われるならいいですけど・・・なんだか苦笑いしてしまいました
塩ラーメンのほうが人気があるようで売り切れていましたし
早い時間にいけたら、塩を食べてみたいと思います

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