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メチャ旨かった。
家からチャリ距離なのになかなか行けなかった店。
嗟哉の「美味いけど雰囲気が辛い...」の記憶が訪店を遠のけていたようです。

 意を決して訪店、店主の黒キャップが懐かしい。メニュー選択が難しい。
らーめん、支那そば、中華そば、塩らーめん、つけめん...。
出汁の説明はあるけど.. どれを選べばいいのか。
店のお勧め1番の「中華そば(あっさり鶏出汁) 」にしとこう。

 嗟哉の時代と変わらぬ緊張感は残ってます。店主に話しかけてはいけないような。
しかし食券を出すと「はい」、配膳時には「どうぞ」、帰りには「ありがとうございました」
嗟哉の時代には味わえなかった幸福感。あぁ。歓迎されたのかな。

 具は厚めなチャーシュー、メンマ、小松菜、刻み葱、海苔
ラーメンに青葉はホウレン草という先入観、小松菜はクセがあって苦手でした。
この一杯で好みが変化、小松菜いいな。
麺は細麺ストレート、「硬めはできません」「大盛りはできません」
これで結構、何の注文もありません。
鶏出汁のスープについて「旨い」以外に自分で解説はできません。
ここは他のマニアの方々の分析を参照ですね。
 これは全メニュー制覇は必須、やはり店主は凄い。人格も上昇中。

 私のチャリ・エリア、笹塚、幡ヶ谷、中野、近辺には旨いラーメンが多いんです。
しかし残念なことに厳しい店員対応も多いんです(涙)。でも変わりつつあるのも事実。
ピリピリしてた「地雷原」は中野に移り「さいころ」になり超フレンドリー。
CP最悪だけど旨い「永福町・大勝軒」は相変わらず「硬めはできません」「トイレはありません」。
でも、持ち帰りを購入して家で「硬め」で楽しんでます。 悔しいけどスープが旨いから。
何か、ラーメン店のトレンドで客に強気に対応した方が価値が上がる..の風潮が支配してたのかな?。

 と、脱線しましたが「製麺rabo」は確実に旨い(自分的には)店。
全メニューを試すのはもちろん、チャリ距離なので今後何回行くのか想像できます。

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