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コメント
こんばんはぁ~
ラーショは私もほとんど知りません。昔、栄華を極めたお店が
没落していくのは忍びないですが、競争社会、自分自身を
常にブラッシュアップしなければ生き残れない社会ですよね。
それまでに、万全の味と顧客ができればOKなんですが。
mocopapa | 2017年4月17日 21:59こんばんは。
ネギラーメンに何故こんなにコーンがのるのか疑問です~
ラーショ未経験なのでどこかでと思ってます。
kamepi- | 2017年4月17日 23:06毎度です~
ラーショ好きです!
これは有力FCだったんですかね?
人手不足の世の中で、こういうお店が最も
苦労すると思いますわ。
としくん | 2017年4月17日 23:30ラーショは根強いファンも多く
私も好きです!
YMK | 2017年4月18日 08:17塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん こんにちは!
自分は、弘明寺店が好きでしたね〜
だんだん無くなって行くので、寂しいです_| ̄|○
ヨコべー | 2017年4月18日 09:57
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
スプーナー®


はれれるや
kidstaz





ボクはあまりラーショという店は入ったことがない。味がどうと言うより、結構古い店が多く、ちょっと引いてしまうのだ。だが、ノス系シリーズを再開してからというもの、古い店ばかり行くわけで、引ける、という感覚がなくなった。
以前から知っていたこの店、そんなわけで敬遠していたのだが、今日は入って喰ってみようか。
平日12時過ぎ、先客は3人。相当年配のご夫婦で切り盛りしている。その連携ぶりはお見事なモンである。
オカミサンが、出来上がったラーメンにラップしている。2杯分。出前できるほど人的に余裕はないと思うが・・・
すると、近所のサラリーマンだろうか、「出来てる?」と言って店に入ってきた。要は、会社か何かで喰うんだろうが、そんなに混んでいるわけじゃなし、来て喰えばいいものを、と思う。まあ、それぞれ事情はあるんだろうが。
掲題のモノ、口頭注文して着席する。
片付けられた店内ではあるが、それなりの年季は感じる。というか、床などは相当な量のラーメンを作ったであろう痕跡が、ある。べたつく、のだ。まあ、不快というほどのモンでもない。
およそ8分で届けれらた一杯。蓮華がない、という記述があるが、あるではないか。と思いきや、コーンを掬うための穴あきおたま、ってところだ。
スープは・・・正直、ちょっと薄い。おそらく、カエシが弱いのだろう。卓上の豆板醤を小匙で三杯投入する。丁度良い、辛さ。今日の横浜は、朝から雪がちらついていた。大寒に入ったばかりの季節、こういう一杯は有難い。
麺は大橋製麺。意外にもそれほど太くない。というより、中細程度。少しヤワイ。カタメの注文をすれば良かったか。
刻んだチャーシューが入ったネギはソレナリ。コーンが具の主役というのは、「ネギラーメン」としては少々寂しいが。クタッとなったホウレンソウに不満はない。
全体的に言えば、特段の不満がなく、かと言って、記憶に長く残るものでもない。しかし、もともとラーメンという喰いモンは、そういうモンではないのか。
「吉村家」と人気を二分したという、かつての「マンザイラーメンチェーン」。市内に4店もあったチェーンは、今はこの店だけになってしまった。確かに、インパクトとか味の濃さ、という点に限れば、吉村家やその直系、あるいいは総本山に影響された個人店に比べると、軍配は言うまでもないが。
しかしそれでも、相当な年数、営業を続けるということは、この店もまた、地域の客に愛されているという証左。
もし、この店を継ぐ、という人間がいなければ、この店もまた、他の「マンザイラーメン」と同様、閉じることになってしまうのだろうか。
そうなれば、哀しむ人もきっと、多いんだろう。一日でも長く、と此処でもまた、そう願わずにはいられない。