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5月某日、夜、本日は日中にボーリング大会に参加の後、一旦自宅に戻り、夜しかやってない字幕版の「ワイルド・スピード ICE BREAK」を鑑賞すべく「シネマライツ」へ。鑑賞後、例によってアドレナリンが出まくって腹が減ったので、夜ラーに突撃したのはこちらの中華料理店。昔は以前勤めていた会社の近くの渚にあり、ちょくちょく突撃していたが、こちらに移ってからは初となる。21:10着、先客7名、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(メニュー写真)をチェック、多彩なラーメン類が揃うが、こちら各種担々麺がウリと聞く。「魅惑の担々麺勢揃い」と言う事で、確かに担々麺だけで10種類もあり、悩む。そんな中、「香味油麺」と言う事で気になる一品を発見。それが‘MAZE★TANTAN マゼタンタン’(690円税別)なる品。アルファベット表記に★印があって、何となくアメリカンな雰囲気を醸し出している。気になるからしてこれを「大盛り」(150円)でオーダーする。「サービスです」とサラダが供される。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、刻みネギ、刻みタカノツメが、丼底に坦々ダレの張られた汁なし麺に乗っており、多めの山椒粉が振られている。更に白い器で「香味油」が添えられ、「お好みで混ぜ合わせて下さい」と言う事。早速麺を良く混ぜ合わせてからガシッとイク。仕込まれている坦々ダレのマッタリとした練りゴマの旨味とコクを背景に、山椒のシビレが兎に角先行する。唐辛子系の辛さもあるが、ビリビリと来る山椒の痺れが結構刺激的で凄くイイ。暫くして「香味油」をかけ入れる。香味油はオリーブオイルベースか?気持ちまろやかなテイストになるような気がするが、全体的には山椒スパイシーなゴマ坦々の旨味が継続する。ベースの練りゴマに濃厚なテイストがあり、そこに山椒の刺激がスパイシーに効いていて本格的な汁なし坦々麺の醍醐味が味わえる。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感が実にイケる。太麺での刺激的な坦々ダレとの絡みも良く、山椒スパイシーなテイストに対峙出来ている。なかなか美味い麺である。具の挽き肉は所謂坦々ミート、甘辛醤油の味付けが滲みていて美味い。刻みネギの薬味感もまずまず。刻みタカノツメはプチ・スパイシーさを演出している。そして多めの山椒粉がこの品のキモ。香しい風味とビリビリとした山椒の痺れが刺激的。もちろん完食。昔、渚にあった頃は良く突撃していたこちらの店、こちらに移転してからは初の突撃となったのだが、担々麺を中心にメニューも増え、より本格的な中華料理店に変貌していた。今回チョイと目に止まった「マゼタンタン」をイッタのだが、濃厚な胡麻の旨味と山椒の痺れが刺激的で実に美味かった。こちらかつての「TVチャンピオン「夫婦対抗!中華料理人選手権」優勝店」と言う。先代から引き継ぐ手腕もなかなかの実力店である、、、
鑑賞後、例によってアドレナリンが出まくって腹が減ったので、夜ラーに突撃したのはこちらの中華料理店。昔は以前勤めていた会社の近くの渚にあり、ちょくちょく突撃していたが、こちらに移ってからは初となる。
21:10着、先客7名、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニュー表(メニュー写真)をチェック、多彩なラーメン類が揃うが、こちら各種担々麺がウリと聞く。「魅惑の担々麺勢揃い」と言う事で、確かに担々麺だけで10種類もあり、悩む。
そんな中、「香味油麺」と言う事で気になる一品を発見。それが‘MAZE★TANTAN マゼタンタン’(690円税別)なる品。アルファベット表記に★印があって、何となくアメリカンな雰囲気を醸し出している。気になるからしてこれを「大盛り」(150円)でオーダーする。「サービスです」とサラダが供される。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、刻みネギ、刻みタカノツメが、丼底に坦々ダレの張られた汁なし麺に乗っており、多めの山椒粉が振られている。更に白い器で「香味油」が添えられ、「お好みで混ぜ合わせて下さい」と言う事。
早速麺を良く混ぜ合わせてからガシッとイク。仕込まれている坦々ダレのマッタリとした練りゴマの旨味とコクを背景に、山椒のシビレが兎に角先行する。唐辛子系の辛さもあるが、ビリビリと来る山椒の痺れが結構刺激的で凄くイイ。
暫くして「香味油」をかけ入れる。香味油はオリーブオイルベースか?気持ちまろやかなテイストになるような気がするが、全体的には山椒スパイシーなゴマ坦々の旨味が継続する。ベースの練りゴマに濃厚なテイストがあり、そこに山椒の刺激がスパイシーに効いていて本格的な汁なし坦々麺の醍醐味が味わえる。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減丁度良く、モッチモッチとした食感が実にイケる。太麺での刺激的な坦々ダレとの絡みも良く、山椒スパイシーなテイストに対峙出来ている。なかなか美味い麺である。
具の挽き肉は所謂坦々ミート、甘辛醤油の味付けが滲みていて美味い。刻みネギの薬味感もまずまず。刻みタカノツメはプチ・スパイシーさを演出している。そして多めの山椒粉がこの品のキモ。香しい風味とビリビリとした山椒の痺れが刺激的。
もちろん完食。昔、渚にあった頃は良く突撃していたこちらの店、こちらに移転してからは初の突撃となったのだが、担々麺を中心にメニューも増え、より本格的な中華料理店に変貌していた。今回チョイと目に止まった「マゼタンタン」をイッタのだが、濃厚な胡麻の旨味と山椒の痺れが刺激的で実に美味かった。こちらかつての「TVチャンピオン「夫婦対抗!中華料理人選手権」優勝店」と言う。先代から引き継ぐ手腕もなかなかの実力店である、、、