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1月某日、夕、本日は昨日に正月中帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送り、信州の帰路へ。途中、久しぶりに弟と会って「ジョイフル 東京稲城店」で朝ラーし、更に昼ラーに「琉笑」で食って国道20号を西進、甲府に入った頃には腹が減る。そこで夕ラーに突撃したのはこちらの店。甲府の国道20号に交わる「南西通り」沿いに佇むラーメン店。甲府あたりで通し営業のラーメン店を探していてヒットした店で、私的に何も情報を持たない店であるが、ここは「極上豚骨」がウリの模様なので突入してみた次第。16︰40着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、券売機の左上は「豚骨味噌ラーメン」であるが、ここはデフォの“豚骨醤油ラーメン”(900円税込)をプッシュしてみる。今回の一杯、店サイトを覗いてみると「九州産の豚ゲンコツを15時間以上骨が砕けるまで煮込み、旨味を極限まで引き出したスープです。一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえしを使用し、極上のラードと合わせたスープを自家製麺といっしょにご堪能ください。」と言う品。なかなか美味そうなのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。こちらには「横浜家系ラーメン」もあるが、一般的な家系とはまた違った見た目。スープから。細かな玉油上のラード?が浮く豚骨醤油スープは、確かに豚骨の炊き出し感はあるのだが、豚のクサミはほぼ無く、クセの無い豚骨の旨味が味わえる。万人向けの豚骨仕様で、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としてはもっと豚クサーがあってもイイが、ラードのコクもそれなりに味わえ、資本系にありがちな変にクリーミーさが無いのは良いかも。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、大豆感は控えめも微乳化豚骨スープと融合してマイルドな豚骨醤油の味わいがあってイイ感じ。課長的なウマミも少しくフォローしている「。一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえし」と言う事で所謂家系ほどのインパクトは無いが、まろやかな豚骨醤油のテイストは悪く無い。なかなか美味い豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。マイルドな豚骨醤油スープも良く乗って来る。「自家製麺」と言う事で、なかなか美味い麺である。具のチャーシューは炙りが入った豚バラチャー。焦がしが香ばしく、薄甘醤油の味付けが良くて美味い。半味玉はデフォで付いているのがイイ。薄甘醤油が滲み、黄身もなかなか濃くて美味い。メンマも甘臼醤油の味付けで、柔らかサクサク食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は希薄。スープは少しだけ残し。東京から信州へ帰る途中、朝ラー、昼ラーに続いて3杯目の夕ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは九州産の豚ゲンコツを15時間以上煮込んだ豚骨スープに、一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえしを使用、と言う豚骨醤油スープに自家製麺の中太麺を合わせ、豚バラ炙りチャーシュー、半味玉、メンマなどを装備の一杯。所謂家系ラーメンとはチト違い、マイルドに乳化した豚骨醤油スープはまろやかな味わいで悪く無く、中加水の自家製麺も良好で装備も揃っていて美味かった。こちら豚骨系だけでも他に「淡麗醤油」「横浜家系」「豚骨魚介」「豚骨味噌」などのバリエーションがあるのがイイ。機会があればウリらしい「豚骨味噌らーめん」でイッテみたい、、、
甲府の国道20号に交わる「南西通り」沿いに佇むラーメン店。甲府あたりで通し営業のラーメン店を探していてヒットした店で、私的に何も情報を持たない店であるが、ここは「極上豚骨」がウリの模様なので突入してみた次第。
16︰40着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、券売機の左上は「豚骨味噌ラーメン」であるが、ここはデフォの“豚骨醤油ラーメン”(900円税込)をプッシュしてみる。
今回の一杯、店サイトを覗いてみると「九州産の豚ゲンコツを15時間以上骨が砕けるまで煮込み、旨味を極限まで引き出したスープです。一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえしを使用し、極上のラードと合わせたスープを自家製麺といっしょにご堪能ください。」と言う品。なかなか美味そうなのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。こちらには「横浜家系ラーメン」もあるが、一般的な家系とはまた違った見た目。
スープから。細かな玉油上のラード?が浮く豚骨醤油スープは、確かに豚骨の炊き出し感はあるのだが、豚のクサミはほぼ無く、クセの無い豚骨の旨味が味わえる。万人向けの豚骨仕様で、豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としてはもっと豚クサーがあってもイイが、ラードのコクもそれなりに味わえ、資本系にありがちな変にクリーミーさが無いのは良いかも。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感があり、大豆感は控えめも微乳化豚骨スープと融合してマイルドな豚骨醤油の味わいがあってイイ感じ。課長的なウマミも少しくフォローしている「。一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえし」と言う事で所謂家系ほどのインパクトは無いが、まろやかな豚骨醤油のテイストは悪く無い。なかなか美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。マイルドな豚骨醤油スープも良く乗って来る。「自家製麺」と言う事で、なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは炙りが入った豚バラチャー。焦がしが香ばしく、薄甘醤油の味付けが良くて美味い。半味玉はデフォで付いているのがイイ。薄甘醤油が滲み、黄身もなかなか濃くて美味い。メンマも甘臼醤油の味付けで、柔らかサクサク食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は希薄。
スープは少しだけ残し。東京から信州へ帰る途中、朝ラー、昼ラーに続いて3杯目の夕ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨醤油ラーメン」。それは九州産の豚ゲンコツを15時間以上煮込んだ豚骨スープに、一定期間寝かせて熟成させた醤油のかえしを使用、と言う豚骨醤油スープに自家製麺の中太麺を合わせ、豚バラ炙りチャーシュー、半味玉、メンマなどを装備の一杯。所謂家系ラーメンとはチト違い、マイルドに乳化した豚骨醤油スープはまろやかな味わいで悪く無く、中加水の自家製麺も良好で装備も揃っていて美味かった。こちら豚骨系だけでも他に「淡麗醤油」「横浜家系」「豚骨魚介」「豚骨味噌」などのバリエーションがあるのがイイ。機会があればウリらしい「豚骨味噌らーめん」でイッテみたい、、、