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「キャベチャー¥870」@らーめん 田中家の写真およそ半年ぶりの訪問。

太田市にある『うしおととり』を目指して、ポンコツ課長さんと店前に到着するも、もう店は前回と同じく真っ暗で『麺切れ閉店』との表示あり。
時間は午後7時30分ジャストである。
夜営業は本当にやっているのかどうか怪しい気がしてきた。

気を取り直して、せっかく太田までプチ遠征したから近場で探してみようという話になり、次候補店を探すも『アカギ』は定休日なり~。
それじゃあ、『宮二郎』かこちらにするべとの2択になり、『すみれ』が好きならこちらの味噌はテッパンだよと私がオススメして、訪問することと相成った次第だ。

午後7時48分、店内満席で店内待ちは10名4組と相変わらずの人気。
名前と人数を書いて、店内入口正面にある券売機にて、表題の紙チケをフライングゲット‼w
ポンコツ課長さんは、札幌味噌ラーメンにチャーシューをトッピングして、さらに鶏そぼろ丼も食べるらしい。

また脳梗塞か痛風になってまうで~(笑)

それから20分ほど待って、可愛い店員さんに案内されてテーブル席へと移動。
その際に紙チケを回収されて、味・油は【ふつう】、麺は【かため】で、キャベチャーは別皿ではなく、トッピング~でお願いした。

ポンコツさんと卓上にある様々な調味料の話をしながら、卓上の漬物を食べていると、表記写真の一杯が配膳された。

醤油ダレが掛けられたざく切り生キャベツ&コロチャーは、さもありなんな感じか。
スープはマイルドな家系豚骨白湯スープで、キャベチャーのタレが溶け込みカラメな塩梅に変貌。
麺はかんすい臭のするもち感あるもので、量はそれなり。
肩ロースと思しき薄切り大判のチャーシュー1枚は、肉味はあるがパサパサなもの。
その他の具材は、家系定番のほうれん草&海苔3枚というラインナップだった。

キャベチャーのタレがスープに溶け込んでスープが台無し。
キャベチャーは別皿での提供をオススメしたい。

前回訪問時の味噌のレビューを上げ忘れているが、私的には味噌➡デフォ➡表題の順だわな。
もちろん家系に目がない輩はデフォを食すべきであろうがな。
あとは辛味のデビル麺かぁ…食べるかどうか悩むなぁ…後でケツノイタシだし。

ちなみに課長さんは、焦がし味噌の風味が抜群に効いてていいとのことで、91点を献上するとお気に召した様子だった。
みなさんも血糖値と尿酸値にはくれぐれもご注意を~(笑)


なお、退店時の並びはこれまた店内待ち10名だった。




ごっそさん。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

アタシにとっては「味噌ラーメンのお店」なわけだが。

研オナコ | 2017年5月3日 21:14

≫原チャソさん。

わんばんこ~

デフォもなかなかかと思うんですが、やはり味噌が抜けてますかね?

不死身のてっちん♂ | 2017年5月3日 23:05