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コメント
やっと行けてよかったですね(^O^)/執念で食べた味は格別だったようですね(^^)しかしはまぐりとは珍しいメニューがあるんですね,海のない県のラーメン屋さんでナゼ?と不思議になりました。
civilly | 2017年6月18日 15:52>>civillyさん。
こんばんは。
執念の一杯は美味かったです(笑)
蛤ラーメンを出すお店は最近多いんですよ~。
ここの一杯は蛤ばっちり効いてました^^
不死身のてっちん♂ | 2017年6月18日 19:44そうなんですか~知りませんでした('◇')ゞ今どきのラーメン屋さんは発想がすごいですね!蛤といえば透明なすまし汁に入っているのが定番ですがラーメンに合うとは発見ですね~(^-^)
civilly | 2017年6月19日 19:57>>civillyさん。
旨味のあるものは何でも材料になり得る感じですね^^
不死身のてっちん♂ | 2017年6月19日 20:19
不死身のてっちん♂
SARU36

kaz-namisyusa
海山 湯二郎
DMAX





果たして今までこちらに何度振られたことだろうか。5回?6回?
まぁ、昼営業に行けばここまで振られ続けることもなかったわけなのだがw
土曜日午前11時40分、店前駐車場に車を停めて店外待ち客6名に接続。
入り口の両サイドに待ち客が散っており、どちらに並ぶのが正しいのかは分からない。
外から店内の様子は窺えず、私が待っている場所は直射日光がガンガン当たって暑く、待たされている時間が異常に長く感じた。
ポツポツと先客が食べ終えて出てくるも、待ち客たちは店内へ入ろうとしない。
どうやら店側から案内があってから店内へ入るスタイルのようだ。
それからまた暫く待っていると、ようやく店内から店主の奥様と思しき女性が出てきて、人数確認してから店内へと誘っている。
そして私が一人だと告げると、まだ外で待つように言われたため、上げた腰をまた下ろした。
(あ~、大きな工場の真ん前なんだな、この店って。)
午後零時10分、やっとこさ店内への案内有り。
が、店内にも待ち席があって、ここでまた暫し待機となる。
待ち席の右手壁にはメニューボードが掛けられている。
(待ちながらメニューを決めておくようにってことだな、これは。)
鶏清湯つけ麺を食べるつもりでの訪問だったが、思わず限定の小さな貼り紙に心動かされてしまう。
で、悩んだ結果、奥様に表題を告げてからカウンター席へと誘われた。
水はセルフらしく、奥の机にあるポリタンク式ウォーターサーバーの水を汲んでから席へと着いた。
意外とこじんまりとした店内で、カウンター席の前はなぜかロールカーテンで仕切られており、これが何とも居心地の悪さを醸し出している。
調理は奥で行われており、カウンター前は食器類を置く棚が設置されているようなのだが、一体何を隠したいのだろうか。
入店から10分後、表記写真の一杯が店主さんにより配膳。
つけ汁の器が熱いので気を付けるようにとの注意喚起有り。
麺皿には麺上に殻付き蛤4枚、肩ロースレアチャー2枚、味玉半身2個、海苔1枚に三つ葉が添えられてある。
それでは待望のうしおととりの一杯をいただくことにしようか。
初訪なのに限定という乞食ラヲタ丸出しだけどなw
表層に鶏油が浮いて刻みネギを散らしたつけ汁は、黒と思しき醤油味に蛤の主張が追随するもの。
やや加水率の抑えられた全粒粉入りの極細ストレートな麺との相性は良好である。
殻付きの蛤の身はややパサついているものだが、レアチャーは美味。
味玉は黄身がゼリーで浅漬けな味のもので、なかなか良い。
蛤を存分に使ったことが分かる美味しい一杯で、具材もそれなりに満足であった。
しかし、やや回転率に難があり、綺麗な奥様が少しお疲れ気味な点が少し気になった。
味も接客もとても良好なお店なだけに、なるべく無理なく今後も頑張っていただきたく思う。
次回は乞食根性を捨ててデフォのつけ麺を食べることにしようかな。
なお、後客は10名ほどだった。
どうもごちそうさまでした。