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「辛すたつけ麺」@伝説のすた丼屋 品川店の写真久しぶりの品達

ニュータンタンメンか蒙古タンメンか迷っていました

なのになぜか、すた丼屋へ

蒙古タンメンは大行列であきらめ、ニュータンタンメンは外待ち3人程度でしたが、並んでいるうちに後のニンニク臭が不安になり、離脱しました

そうしたらすた丼屋に美味しそうなつけ麺の写真が貼ってあったので、思わず入店

辛いもつ入りつけ麺です

蒸し暑い日でしたが、プリプリの太麺が涼しさを口の中に運んでくれます

つけ汁のもつは、神戸の名店、北野坂 奥を思い出させますが、そのうまさには遠く及びません

それにしても、専門店でなくとも、このレベルのつけ麺が食べられる時代になったんですね

飲食業界に限らず全てのサービス業で、年々サービスのレベルが上がり、厳しい競争になって来ています

平和が長く続いているので、リセットされないままレベルアップし続けているのです

ある高いレベルに達すると、現状維持で守りに入っても、そこまでの信用で生き残っていけるのが普通ですが、ラーメン業界をみると、周りの店が音もなくジワジワと追い付いて来て、気付いた時には
もう遅いという事例が少なくありません

だいたい店主の交代をきっかけに危機は訪れるようですが、引き継がれる前に既に運命は決しているような感じです

話が脱線しました

どんぶり屋さんでラーメンをいただくということは、洋服屋でゆかたを買うような、内科で傷を縫ってもらうような、そんな感じだと思いますが、どんぶり屋さんがこのレベルになるとラーメン屋さんものんびりはできませんね

最後につけ汁を飲んだら、辛さでむせました

ごちそうさまでした

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