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「塩らーめん 淡麗(886円)」@ZUND-BARの写真689麺 ★★★★★
「ZUND-BAR(ずんどばー)」
言わずと知れた、厚木の山中にあるラーメン店。
都内でチェーン展開している「AFURI」の原点がココ。

私は神奈川で生まれ・神奈川育ちですけど、厚木に土地勘がない。
カーナビ通りに車を走らせ、無事到着。
今日は土曜日。
時刻は夜の7時を回ったところ。
何時間でも並ぶ覚悟はできていました。

が、

駐車場が半分以上空いています。
外待ちもありません。
「臨時休業かな」と、嫌な予感が頭をよぎる。
お店に歩み寄ると、扉にOPENの札が掛かっている。
たまたま空いていたのだろうか。
一安心。

店内は、まさにBar。
ロッジを改築したような構造で、黒を基調とした落ち着いた内装。
コロナを頼めば当然のようにライムが刺さって出て来そう。
オシャレ偏差値、東大クラス。

お客さんは疎ら。
塩らーめんの淡麗をオーダーしました。

【塩らーめん 淡麗(886円)】
スープ ★★★★★
鶏と煮干しが上手に交差する塩味。
あっさりでコク深く、鶏油もまろやか。
薄すぎない、淡い塩加減。

飲み干したほうが体に良さそうにも思えてくる。
案の定、完飲。

麺 ★★★★☆
極細ストレート麺。
この華奢さがまた、スープとよー似合う。

ボソッとした硬さ。
芯のしっかりしたお蕎麦のよう。
表面はザラザラでハリ・コシがあります。

量がやや少なめなのが玉に瑕。

具材 ★★★★★
丼の中身がAFURIのソレと瓜二つ。
特に海苔の載せ方が。

チャーシュー・煮卵・海苔・水菜・メンマ。

丸太タイプのお肉は七輪によって炙られたモノ。
所により焦げ目アリ。
並の厚さで柔らか。
甘い醤油味で香ばしい。
極上の一品。

煮卵も味付き。
黄身は硬・トロのハーフ&ハーフ。

丼のフチから半卵へと架かる海苔ブリッジ。
時間の経過と共にヘナって来ます。
スープに浸して口へ放り込もう。

水菜はシャキッ、メンマはコリッ。

雰囲気 ★★★★★
辺鄙な場所にありますが、その分空気が美味しいのは間違いないです。
味は恵比寿・六本木等のAFURIさんと大差なく感じました(どちらもハイレベルで甲乙つけ難い美味しさ)。
際立って異なる点といえば、コッチの器がステンレス、アッチの器は陶器という所でしょうか。
なので、この味をまた体験したくなったら"距離的に近い方へ行く"がベストかもしれません。
厚木に来ることがあればまた訪問したいなぁ。

ごちそうさまでした(^O^)

#ラーメン
#ZUNDBAR
#厚木

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