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「ラーメン(400円)」@フレンドの写真712麺 ★★★★★
「フレンド」
"宇宙一ラーメン"の愛称で地元民に親しまれているお店。
ココはお昼しか営業していない、幻のラーメン店でもあります。

尾道駅から岡山方面に少し走った所、しまなみ街道の本州起点に立地。
海沿いの幹線道路を走っているとお店の前に設置された
・「宇宙一おいしいラーメン」と書かれた赤い暖簾
・宇宙人の顔はめパネル
が目に飛び込んでくるので、それが目印。

外観から察するに築年数はザッと40年以上。
中に入ると昭和のパブそのもの。
聞くと喫茶店の居ぬきだという。
お昼なのに薄暗く、独特な雰囲気を醸し出していた。

座席はカウンター6席・テーブル2卓で広々。
壁に掲げられたサイン色紙に筆ペンで手書きのメニューから食べたいものを選ぶ。


【ラーメン(400円)】
着丼時、オバちゃんから
「味の濃い薄いあったら気兼ねなくお申し付けください」
とのお言葉。
なるほど家系ラーメンと同じく、味の調整ができるのですね。ありがたい。

スープ ★★★★★
浮いた背脂から尾道ラーメンらしさ溢れる見栄え。
レンゲで掬ってみると濁りのある薄茶色。

味は、鶏と魚介がベースの醤油。
"濃い口なのにアッサリ"という逆説が見事に体現されています。
ザラつきゼロ。
背油もギトつかないのでスイスイ飲める。

完飲。
とても美味しかった。


麺 ★★★★☆
極細の平打ち麺。
歯切れの良い、パツンとした食感。
スープとの相性も非常に良い。


具材 ★★★★★
チャーシュー・ネギ・メンマ。

正方形した肉厚ジューシーな豚さんが3枚。
脂身はふんわり、赤身はパサッとしている。
ネギはシャッキシャキ。
メンマは細長薄味。

この破壊力で400円…恐るべし。


雰囲気 ★★★★★
オバちゃん曰く、氷川きよしさんがたまに食べに来るそうです。

お店のレトロさ・価格・味・オバちゃんの人柄・使途不明の顔はめパネル
総合して「食べに来て良かった」と思いました。
尾道に来た時は、また絶対食べに来ます。

ごちそうさまでした(^O^)

#ラーメン
#フレンド
#尾道

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