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「チャーシューメン960」@秀来軒の写真店内に入ると、テーブル、小上がり席にいるお客のほぼ全員が
煮豆腐あるいはいか天、あるいはその両方をつまみながら一杯やっているではないか。
もちろん、一杯とは酒であり、ビールであり、ジュースであり、ラーメンなのだが。

昭和にタイムスリップしたような感覚を持ちながら相席にてチャーシューメンを注文。
7分ほどで、チャーシューがびっしりと乗った一杯が運ばれてきた。

まず、チャーシューをつまむ。
大判で脂がほどよく乗っており、軟らかくジューシーで旨い。
そいつが7枚も入っているのだから、デフォ+360円にも納得だ。

2枚ほど味わってから、ドンブリを持ち上げてスープを啜る。
醤油と鰹が優しく効いたスープは、老若男女、幅広く受け入れられる味だろう。
旨い。そしてほっとする。
ベースの動物系がしっかりしているから飲みごたえもある。

麺は太目の手打ち。
捻じれ、縮れ強めなソイツの表面はちょいとモッチリ。
そしてコシがあり、啜り心地、噛み心地がよい。
これまた旨い。
館林老舗の、手打ちの実力を思い知らされた気がした。
ドンブリを引き寄せた時に重みでわかっていたが、麺量は多い。

完食、ほぼ完飲。美味しく満腹だ。
毎日でも食べられそうなラーメンだ。

地元の味 老舗の味を 知らずして 
ラヲタと称するな〇〇(まるまるではない)

ごちそうさん 笑う赤青龍

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あら来てたのね。

研オナコ | 2017年9月22日 21:42