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「アゴのだしそば (大盛)」@鳥そば 真屋の写真9月某日、昼、本日は先輩と共に大垣でのイベント対応の為、営業車にて早朝に信州を出立する。大垣西インターを出たところで、チョイと早めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

事前情報では大垣市でのRDBの1位の店で、最近は岐阜県のNo.1にも躍り出た店。店名が表す様にウリは我が宗教上NGである鶏白湯の「鳥そば」だが、醤油の「アゴそば」もラインナップされている模様なのでこれ狙い。

11:05着、先客10名、中待ち2名に接続、店内の券売機(メニュー写真)にて件の‘アゴのだしそば 大盛’(860円税込)をプッシュ、途中でおねーさんが食券回収。15分程待ってから二人してカウンター席に着座、後客10名。

店内には明らかに鶏と判るニオイが立ち込めており、やはり全客は「鳥そば」をオーダーしている模様。カウンター越しの厨房は店主とサーブのおねーさんの2名体制。店主は2~3杯づつ丁寧に作っているので提供までに時間がかかる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、穂先メンマ、ナルト、岩ノリ、千切り大根、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目で淡い色のスープからはアゴらしい上品な香りが立ち、あっさりとした魚介の旨味が味わえる。駄舌故に断定出来んが、あまり動物感が感じられんので、アゴ出汁のみで取っているかもしれん。合わせられた醤油のカエシはカドが無く実にまろやかで、僅かな醤油由来の酸味も味わえる。塩分濃度も適宜で、野菜由来のクドくない甘みとカエシがやはり上品に融和している。アゴの風味をあっさりとした醤油のカエシで楽しめる美味い魚介醤油スープである。

麺は断面長方形で、ほぼストレートの平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。但し、太目の平打ち麺なので、あっさり目の醤油スープには、やや麺の主張が勝っており、ここは中細麺でイッテみたくなる。美味い麺ではある。

具のチャーシューは豚ロースチューャ―シュー、所謂焼豚タイプで柔らかな噛み応えがあり、薄醤油での味付けが豚肉の旨味を生かしていて美味い。穂先メンマは薄甘醤油の味付け、サクサクとした歯応えがイイ。ナルトはあるだけで嬉しい装備、柔らかで美味い。岩ノリはパリパリ、磯の風味が強いモノ、アゴのスープを吸って蕩けてもまた美味い。見た目白髪ネギと思ったら千切り大根、シャクシャクあっさり。刻みネギは青小ネギ、柔らかなネギ薬味感。

スープはほぼ完飲。大垣への出張で先輩と共に突撃した人気No.1のこちらの店での「アゴのだしそば」、それはアゴの上品な風味と味わいが、あっさり目のこれまた上品な醤油スープに融和したなかなかの品で美味かった。ただやはりこちらの店のウリは鶏白湯の模様、それがNGの私的にはこの店の真の実力を味わえたとは言えないかも、、、

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