コメント
どもです。
何やら、ヨーロッパのバカンスのような休み方(笑)
知りませんでしたが、仕事柄此方なら伺えそうです。
ただし、涼しくなったらですが(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年9月25日 17:15こんにちは。
船橋ソースラーメンは、知りませんでした。
気になるので調べます。
いたのーじ | 2017年9月25日 17:42こんばんは。
そそりますね~
近々行ってみます。
還暦二郎(トンゴ氏投薬中) | 2017年9月25日 18:09どうしても、ノスタの愛情というか・・・ワカメは入ってしまいますね。
お節介的な存在なのですが、無けりゃ無いで、人情薄く感じるという自分勝手は私〜〜〜。
それにしても、海の家を季節的に営業しているなんて、面白いですね。
そこで出すラーメンは、もっと塩気が滲んでいるのでしょうか。
ほどほどな旨さが、一番いい感じ。この価格は心意気と謙虚さか、はたまた悟りか。
ソースラーメンを連想させるノスタな一杯!
行けるか行けないかわからんけど、とりあえずBMです(笑)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年9月25日 19:07こんばんは~
チャ-シュー麺500円でビール中瓶400円とは素晴らしいコスパですね!
ここは気になりましたのでBMしてその内に行ってみようと思います♪
銀あんどプー | 2017年9月25日 19:44渋いですね〜〜♪
ちょっとランチでは行けそうにないのが残念です。
NORTH | 2017年9月25日 19:56塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん こんにちは!
ノスタルジーなお店で、安く食べれるなんてイイですね!
ビールとラーメン食べて、1000円しないなんて、素晴らしいです(^_^)v
ヨコべー | 2017年9月25日 20:06文書も含めていいReviewですね。久しぶりに昔を思い出しました。大神宮下、センター競馬場前、高校時代は馴染みが深かった駅です。「ぎょうざんぽう」っていう学割ラーメンの店があったっけ。また食べてみたいなあ...
まなけん | 2017年9月25日 21:52おばんです。
何やら…
昭和にタイムスリップしたかの様な、
雰囲気にホッコリします。
店主さんには御自愛頂きながら、
続けて頂ければ…。
おゆ | 2017年9月25日 23:16こんばんは(*^^*)
500円のチャーシュー麺!
薄いチャーシュー、緩い麺、何でもござれですね。
ソースぽい味とはいったい。。。
としくん | 2017年9月26日 00:04ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
500円のチャーシューメンというのは驚きですね。
しかもソースラーメンぽさも感じるスープ。これは面白い。
なかなか船橋へ行く用事がないのですが、たまには千葉まで足を伸ばして食べに行くのも面白そうです。
ぬこ@横浜 | 2017年9月26日 06:48おはようございます。
夏休みの謎は解けましたが、
海の家をやってない今も休んでるのは謎ですね~
kamepi- | 2017年9月26日 07:03価格設定含め魅力的ですねぇ~(^^)
YMK | 2017年9月26日 08:27こんにちは
このお店をBMしていたとするとブルさんは本当に
こういうお店が大好きなんですね。
でもなんでBMしていたのでしょう。
ビールにチャーシューメンで1000円でお釣りが来たのは
どのくらい前の時代でしょう。
mocopapa | 2017年9月26日 17:47
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華


ヤガシラ

流星





「開店十一時
売り切れの際閉めます
夏休みは梅雨あけより八月末まで
正月休みは十二月三十日より一月十四日まで
急用のない限り
日曜祭日も営業しております」(店内掲示物、原文ママ)
横浜・山手にある 華香亭本店 も一か月以上、営業しないのだが、この店の夏休み、梅雨明けから八月末までって・・・そう言えば、今日は結構暑いのだが、冷房が入っていない。店内を見渡してもエアコンが見当たらない。エアコンがないから休業する、ってことはないだろう。船橋という立地と、「梅雨あけ」というのがヒントだな。
・・・京成本線「大神宮下駅」。何年か前、家内と初詣に来て下車したことはあるが、基本的に無縁の駅だ。「意富比神社(おおひじんじゃ)」、通称「船橋大神宮」がすぐそばにある駅だ。
その駅を降りて、左に折れる。歩いても十分もない距離にこの店はある。ただし、幟も袖看板もないから、少し注意しないと通り過ぎてしまいそうだ。ボクは事前に調べてきたから大丈夫。
キリンラガーをぐっと煽って、飲み終えそうな頃を見計らって掲題のものを注文した。
最初の一口。
ん? ソース? 船橋は「ソースラーメン」が有名だが・・・おそらくは何かの香辛料だろうと思う。面白い味だ。これは胡椒が合いそうだ。あ、卓上には豆板醤もニンニクもある。少し入れよう。
麺は緩い。もっと緩いほうがスープに合うとさえ思う。どこぞの麺だろうか。厨房に木の麺箱があったが、製麺所の名は読み取れなかった。かなりかすれていたのだ。老舗の製麺所だろう。あ。同じ船橋に「小松屋製麺」という製麺所がある。どうやら其処の麺のようだ。
チャーシューが六枚ほど。ぺらだが、なかなかどうして旨いぢゃあないか。適度な脂身が箸を進ませる。薬味の玉葱は・・・マシにしたが不要だった。小鉢にてんこ盛りで五十円だから相当お安いのではあるが。
ワカメはいらないな。どうしても磯のかおりが移ってしまう。あとはメンマ。
ネット上では「竹岡式」云々と書いている人も多いが、別モンだろう、これは。確かに少し癖のあるスープには違いない。
にしてもだ。ビール中瓶を飲んで、玉葱を増して、チャーシューメン喰って、千円札で釣りがくる。もっとも店内掲示に「百円玉、五十円玉が不足している」とあったから、小銭入れから硬貨を出して支払った。
この店のことをどうして知ったのだろう。記憶にない。RDBでブックマークしてあった、ボクは。創業して三十年とか四十年とか言われているから、ノス系の店ばかり喰ってたころにリストに入れたのだろうか。
店内は流石に年季を感じる。壁なんかログハウスみたいに丸太、とかだ。平日の公休日、昼前に来た。先客は七人ほどだったが、昼過ぎからどんどん来る。面白いのは、大盛りのさらに大盛り、ここではジャンボ、という。チャーシューメンのチャーシュー増し、なんてのもある。気になったのは防犯カメラ。店の前を通りを三台のカメラで監視している。まあ、路駐対策・・・客が結構車で来店する。停めてもさして交通に影響はないようではあるが。
もう齢六〇は優に越しているだろう、ご夫婦の店。厨房は狭く、二人はいれるかどうか・・・後継者はいるのだろうか。こんな、個性的で、安くて、まずまず旨い店。これなら客は相当来るな。ご馳走様。
・・・日差しが痛い。けれど、真夏のように風までも熱い、なんてことはない。それでも駅まで距離、結構、汗をかいてしまった。もう彼岸は過ぎたんだ。いい加減、夏は退場すればいいのに。
・・・あ、この店の「夏休み」。どうやら以前、ご夫婦で海の家を営業していたそうだ。その関係での、ラーメン屋の夏休み。どこでかは知らないが、ずっと以前、谷津あたりは海水浴ができたもんな。
此処でも昭和は遠くへ行ってしまった。