なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「手打ちラーメン650円」@きせん食堂の写真2017.9.29
棚倉城近く「吹の家」に行ってみたらお休みだった。
こうなったらもっと南下して茨城県との県境近く、あのお店に行ってみよう。

ああ、久しぶりに醤油が立ち厚い鶏油浮いたいわゆる白河ラーメンを食べたような気がした。
こちらにはワンタンメンがメニューになく、東白川郡の白河ラーメン全体の特徴なのかもしれない。
てことで「手打ちラーメン」を。おばちゃんがカウンターでニンニクの皮むきを無心に行っている。
「手打ちニンニクラーメン700円」の注文がけっこうあるので、名物なのだろう。
先の「どんぐり」といい、この地域はワンタンメンの代わりにニンニクラーメンが幅を利かせているみたい。

醤油のキレはよく少々の酸味を感じる。
鶏の浮き油も上質。香りも上品にも関わらず味の厚みがあり。
麺はボコボコの平打ち麺でして、この多加水で激しい縮れってのがやっぱり白河ラーらしい。
ちなみに入り口ドア横に麺打ち場があり。
ネギとか散らされているけれど、でもせっかくならほうれん草の緑がないと彩りが白河ラーっぽくなくなるか。
モヤシってのはどうなんだろう。
赤は燻されたモモチャー。厚みは薄目で形も整っていないけれど硬すぎずで香ばしさありで美味い。
食べ進めていくうちにスープのキレが減って酸味が立ってくる変化あり。
温度変化に敏感なスープのよう。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。