コメント
こんばんは
若い時はラーメンと言えばラーショに行っていた記憶があります。
もう軽く30年はお邪魔していないですかねぇ
理由は行動範囲にあったお店は全て撤退してしまいましたw
なんかラーショにしかない独特な雰囲気が大好きなんですけどね
B級グルメ | 2017年10月8日 01:44ラーショらしいビジュアルと点数ですね。でも作り方によって結構差が出そうですね。家の近くのラーショは湯切りが甘く、ゆで汁の味と匂いがかなり残っています。麺もグズグズ。それでも結構混んでるんですよね~。ここは良さそうですね。
まなけん | 2017年10月8日 03:37グルメさん、こんばんは。
最近、不定期にラーメンショップツアーを実施していますw
確かに、新しくラーショがオープンしたっていう話は聞かず、少しずつ減っている
のは間違いないのでしょうね。
ラーショにしかない独特の雰囲気、判る気がします。
NSAS | 2017年10月9日 18:19まなけんさん、こんばんは。
作る人によって、同じラーメンショップの一杯でも様々ですよね。
色々と巡っていると、そのお店独特の作法やら特徴とかが見えてきて面白いです。
この先も、ぼちぼちとラーショ巡りは続けて行きますw
NSAS | 2017年10月9日 18:30
NSAS
つちのこ
一日三食ラーメン
Dr.KOTO
わた






カウンター向こうの調理スペースでは年配の女性がワンオペ。店内の壁面には、手書きのメニューに並んで、店主が趣味で世界中で集めてきたという、世界各地のお面がズラリ。ある種異様な雰囲気w すると女性は店主の奥様か、あるいは母上かな。オーダーはねぎラーメン並(750円)。普段からずっと店頭に立っているのでしょう。手馴れた様子で調理。ネギはオーダーが入ってから都度ボウルで和えているようです。麺は平ざるを見事に操り湯切り。ややあって配膳。
ラーメンショップご用達の平たく大径の青丼に、茶濁した豚骨醤油スープがなみなみ。その上にはゴマ油が香るネギの小山と、その脇にチャーシュー、ホウレンソウに海苔が2枚。水面下に覗く麺は、ラーショ標準のウェービーな中細ストレート麺のようです。ではいただきましょう。
まずスープ。おおよその味わいはラーショ標準ですが、あまり背脂が浮かないシャバっとした豚骨醤油スープ。飲んだ感じはサラリとしながら、醤油ダレを少し濃いめに調製された飲み口。何となく、じわじわと後を惹くスープ。美味しいな。
麺は、ラーショ定番の麺ですが、茹で加減が柔らかすぎず硬すぎずの絶妙なもの。個人的にはもう少し柔らかめでも良いくらいですが、充分許容範囲のコンディションです。硬麺好きの人はその旨指定した方が良いかもしれませんが。
ネギは都度和えて盛り付けられているので、シャキッとした歯応えとゴマ油の香りが新鮮でとても良い。また短冊状のチャーシューが相当量ネギに投入されているにもかかわらず、別途に1枚もののチャーシューがトッピングされるのは、これだけで点数高いw
そのチャーシューですが、味付けのしっかりしたモモ肉部位のもの。適度に歯応えのあるもので美味しい。
麺、ネギ、チャーシューその他、交互に摘みながら、事前にチェックしていた卓上アイテムをどこで発動しようか考えていましたが、ついにその機会がないままほぼKKにて食了w 半ば既定の行動となっているカスタムを忘れて終了するなんて、ここ最近お邪魔した数軒のラーショの中では、随一の満足度だったんじゃないかなと思った一杯でした。