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8/26 12:20本日はどうもラーメン・つけ麺の気分では無い。きっと昨日飲み過ぎたせいだな。とは言うものの、当RDBを朝から見ているとこのお店のレビューが目に入る。「あ、これだっ!」と油そばを殆ど食べた事が無いにもかかわらず、意を決するまでには時間はかからなかった。早速足を向ける。入谷駅から歩いて案外スムースに店の前へ到着。お昼時だったので大ピークを予想するも、店内を覗くと1名のみ。「おっ!やったね♪」。券売機でグラム数を確認すると、大盛りで210gなのでこれで決定!温玉も購入し、店員さんに渡し5分程度でサーブ。写真を撮り、温玉を麺に載せ、食べ方指南に書いてある通りにラー油・酢を1周半づつ回し「混ぜて混ぜて♪」。おっと!温玉の白身で汁っ気が多いせいか、混ぜてると汁(?)が良く跳ねます。ワイシャツに飛びます。これはキケン。数滴ラー油色のシミを作ってしまうも、もう我慢ならない。いただきまーす!=油そばとして=一口啜ろうとすると、まずは温度を感じる。常温のラー油・酢をかけても、暖かい麺の温もりはきっちりキープ。ホカホカ麺といった具合ですね。そして口に含むと、温玉+タレの優しい風味が口に広がる。「おっ!なんだ全然辛く無いし、まったりとして旨いんだなぁ」。次に自然と麺を噛み始めるが、茹で加減が柔らかく無くバッチリでしたね。麺の味もやさしい小麦が舌を打ち続ける。「美味しい油そばってこういうもんなんだねぇ。」と確認が終われば、あとは小細工なし。何のチューニングも必要無く箸がそのまま進み、麺を食べ終わっても、小さじ一杯程度の、丼の底に残った温玉・タレ・ラー油・酢で作られた芸術をも堪能する。うん。美味しいです。あ、具のシナチク・刻み海苔・チャーシュー。主役の「油そば」のキャラが強過ぎて、脇役にもなれないエキストラでした。エキストラなら量・数で勝負すればインパクトある、かも♪■個人的総評油そばはほぼ経験ナシも、美味しいものはなんでも、すんなりと受け入れられるものなのですねー。今のところお昼のピーク時間でもあまり混まないようですし、また汁モノがキツイ時の選択肢として。とりあえずカミさんと再訪しますかー。
本日はどうもラーメン・つけ麺の気分では無い。きっと昨日飲み過ぎたせいだな。とは言うものの、当RDBを朝から見ているとこのお店のレビューが目に入る。「あ、これだっ!」と油そばを殆ど食べた事が無いにもかかわらず、意を決するまでには時間はかからなかった。早速足を向ける。
入谷駅から歩いて案外スムースに店の前へ到着。お昼時だったので大ピークを予想するも、店内を覗くと1名のみ。「おっ!やったね♪」。券売機でグラム数を確認すると、大盛りで210gなのでこれで決定!温玉も購入し、店員さんに渡し5分程度でサーブ。
写真を撮り、温玉を麺に載せ、食べ方指南に書いてある通りにラー油・酢を1周半づつ回し「混ぜて混ぜて♪」。おっと!温玉の白身で汁っ気が多いせいか、混ぜてると汁(?)が良く跳ねます。ワイシャツに飛びます。これはキケン。数滴ラー油色のシミを作ってしまうも、もう我慢ならない。いただきまーす!
=油そばとして=
一口啜ろうとすると、まずは温度を感じる。常温のラー油・酢をかけても、暖かい麺の温もりはきっちりキープ。ホカホカ麺といった具合ですね。
そして口に含むと、温玉+タレの優しい風味が口に広がる。「おっ!なんだ全然辛く無いし、まったりとして旨いんだなぁ」。次に自然と麺を噛み始めるが、茹で加減が柔らかく無くバッチリでしたね。麺の味もやさしい小麦が舌を打ち続ける。「美味しい油そばってこういうもんなんだねぇ。」と確認が終われば、あとは小細工なし。何のチューニングも必要無く箸がそのまま進み、麺を食べ終わっても、小さじ一杯程度の、丼の底に残った温玉・タレ・ラー油・酢で作られた芸術をも堪能する。うん。美味しいです。
あ、具のシナチク・刻み海苔・チャーシュー。主役の「油そば」のキャラが強過ぎて、脇役にもなれないエキストラでした。エキストラなら量・数で勝負すればインパクトある、かも♪
■個人的総評
油そばはほぼ経験ナシも、美味しいものはなんでも、すんなりと受け入れられるものなのですねー。
今のところお昼のピーク時間でもあまり混まないようですし、また汁モノがキツイ時の選択肢として。とりあえずカミさんと再訪しますかー。